ハチの巣駆除具体例2022
蜂の巣駆除に関する2022年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
7月31日(日)
駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市東区のとある神社様。
神社敷地内の拝殿頭上の軒下
部分に蜂の巣があるのを発見した!
ということで緊急のお電話を
頂きました。
そちらの箇所というのが参拝
される方が頻繁に来られる箇所の
すぐ側ということだったので
かなり影響が及んでいる
状況だったのです。
蜂の種類はスズメバチで
巣のサイズは直径15㎝前後。
そんな蜂の巣を発見してしまった
のでいつ何時参拝者の方に
被害が出てしまうか分からない
ということで緊急の状況
だったのです。
実は敷地内にスズメバチに営巣
されるのは今回が初めてという
わけではなく,以前にも営巣された
ことがあり,その際は裏手の植木
部分でほぼ影響は無かったので
そのまま見守っていたということ。
ですが今回はそういうわけには
いかないので,駆除を御決断
なさったのです。
今回の軒下も以前の植木部分も
巣作りしていたのはスズメバチの
中でもコガタスズメバチという種類
だったのですが,この蜂に関しては
スズメバチの中でも比較的
大人しいタイプなのですが
やはりきっかけがあればすぐに
刺してきます。
特に植木内部や植え込みに営巣
されてしまうとなかなか発見が
難しいので営巣されていることに
気付けず剪定などを開始
した際に蜂を刺激し一気に
襲われ刺されてしまうのです。
毎年そのような状況でスズメバチに
刺されてしまう方がおられますので
植木や植え込みの剪定などなさる
際はかなり注意が必要です。
コガタスズメバチに関しましては
比較的大人しいといっても営巣
箇所から考えるとかなり危険な
スズメバチと言えるでしょう。
かなり影響が及んでいる状況
なので早急に駆除にお伺い。
該当箇所を確認しますとそれは
拝殿頭上に営巣されており
かなり参拝者の方々に影響が
及んでしまう箇所なので危険。

コガタスズメバチの巣で
サイズは直径15㎝以上に成長。
よく確認したところ,軒下に営巣
されているというわけではなく
コンセントの配線を巻き込む形で
営巣されていたのです。
こういった配線にぶら下げる形で
営巣することもよくあり,巣が巨大化
してくると重みで配線に影響が出て
しまうこともあるため,要注意な
営巣箇所となります。
早速駆除実施で
慎重に巣に最接近。

一気に薬剤注入し現時点で
内部にいるスズメバチたちを
即効で全て駆除。
駆除出来たところで巣も
跡形なく完全に撤去完了。
ここからは巣に戻ってくる
戻りバチがおればその都度
捕獲退治。
巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫もサナギも多数でしたので
今後更に蜂の数は増加
していたことでしょう。

念のため敷地内全域のその他の
箇所も細部まで調査実施。
結果,現時点では他では
営巣されていないことを確認。
しかし敷地内の別箇所でも今後
要注意な箇所が存在しましたので
定期的に全域の点検を行って頂く
必要がありそうです。
なんとか参拝者の方々に被害が
発生する前にスズメバチ
駆除作業の完了。
今回は軒下部分に営巣されて
おりましたが,コガタスズメバチに
関しては植木や植え込み内部に
よく営巣しますのでお庭などに存在
する場合は定期的に蜂が内部に
出入りしていないかどうかを点検
しておくことが重要です。
そして植木のお手入れなど行う際は
必ず事前に内部に蜂の巣が無いか
蜂が出入りしていないかどうかをよく
確認してから行って頂く様
お願い致します。
7月20日(水)
お問い合わせを頂きましたのは
堺市中区のとある保育園様。
園内にてハチの巣があるのを
発見してしまった!
ということで緊急のご連絡を
頂きました。
それは園内に設置されている
物置小屋部分に巣作り。
蜂の種類はスズメバチで間違いなし。
巣のサイズは直径20cm程はある。
今回は物置小屋の軒下付近に
営巣されていたのですが,実はなんと
昨年以前にも同じく物置小屋に
営巣されてしまったことがあり
その際は小屋内部に侵入し
巣作りされていたのでした。
その際も同じくスズメバチ。
ですのでそれ以降は小屋内部に
関しては定期的に点検を行って
いたのですが,今回巣作りされて
いる箇所というのが小屋の裏手
辺りに位置していたため,なかなか
そちらまで確認することが
出来なかったのです。
そして今回たまたまそちら辺りを
確認したところ,なんと
そこにはスズメバチの巣が
あったのでかなりビックリ!
こういうことだったのです。
またまたスズメバチに巣作りされて
しまったのでかなりショック・・・
園内ということもあり,もしも
お預かりしているお子様方に
万が一のことがあっては
いけないということですぐに
駆除を御決断!
そして更にはそちらの箇所と
いうのがお隣様の敷地内にも
面していたため,園内のみならず
お隣様にも影響が出てしまう
可能性があったのです。
今回営巣していたのはスズメバチ
の中でもコガタスズメバチという
種類の蜂だったのですがこの
スズメバチに関しましては今回の
ような軒下などの他,植木や植え込み
内部にもかなりの確率で営巣
するスズメバチなのです。
植木や植え込み内部に営巣されて
しまうと巣と枝などが同化して
しまい,なかなか気付きにくく
どうしても発見が遅れてしまう
ポイントとなります。
そして刺されてしまう可能性が
高いポイントでもあります。
植木や植え込みの剪定などを開始
した際などに巣作りされている
ことに気付かず巣に最接近,又は
巣に振動を与えてしまい蜂を
刺激し刺されてしまう
というわけです。
コガタスズメバチはスズメバチの中
では比較的大人しいタイプなの
ですが営巣箇所から考えるとかなり
危険なスズメバチと言えるでしょう。
迅速に駆除にお伺い。
現場にて該当箇所を確認しますと
コガタスズメバチの巣!
物置小屋裏手の植木枝部分に
ぶら下げる形で営巣されており
巣のサイズは直径20㎝程に成長!
頻繫に巣へスズメバチが出入り
していますので働き蜂も
多数誕生している状況。

駆除実施で慎重に巣に最接近。

一気に巣の内部に薬剤注入し
現時点で内部にいるスズメバチ
たちを即効で駆除。
駆除出来たところで巣も
跡形なく完全に撤去完了。
ここからは巣に戻ってくる
戻りバチを地道に捕獲退治。
巣の内部を確認しますと幼虫も
サナギもまだまだ多数でしたので
今後更に蜂の総数は増加して
いたはずですがそれは阻止。

念のため周辺の調査も実施し
その他では現時点では営巣されて
いないことを確認出来ましたので
最終的に戻りバチをほぼ退治
出来たところで全てのスズメバチ
駆除作業の完了。
これでようやく安心して頂く
ことが出来そうです。
今回は植木枝部分に営巣されて
おり,すぐに目視で確認出来る
箇所に営巣されていたのですが
うっそうと生い茂った植木や
植え込み内部に営巣されて
しまうとなかなか発見が困難に
なるので要注意です。
この時期に植木や植え込みの
お手入れなどを行う際は必ず
事前に蜂が内部に出入りして
いないかどうかをよく確認してから
行って頂く様お願い致します。
6月12日(日)
御相談のお電話を頂きましたのは
大阪府堺市東区在住の女性。
御自宅玄関先にて少し厄介な
事態に陥ってしまっている
ということでご連絡頂きました。
それはインターホンやポストが
設置されている外構部分が特殊な
装飾になっており,そちらのポスト
下部辺りが空間となっている
ようで,そちら内部に蜂が頻繁に
出入りしているので内部に巣作り
されているかもしれない!
こういうことだったのです。
そんな状況なので,ポストの
郵便物の回収も出来ない
状況になってしまったのでした。
更にはすぐ側には自転車を駐輪
しており,出入りをする度に
すぐ側を蜂が行き来しているため
かなり影響が出てしまっている
状況だったのです。
該当箇所の僅かな隙間から出入り
しているのですが,内部を確認する
ことが出来ないため,巣作りされて
いるかどうか,巣の大きさなどは
全く不明という状況。
蜂の種類はアシナガバチ。
定期的にそちらへ出入りしている
ということは間違いなく巣作り
されていることでしょう。
そして時期的に巣のサイズは
直径5㎝以上に成長しており
蜂の総数も少し増加している
ことと思われます。
ほんの数週間程前までは巣に
対して蜂の数が一匹のみ,あるいは
数匹程度だったのですが
この時期に入り,次々と巣の
内部の幼虫たちが羽化し出し
働き蜂の数が増加しているので
出入りする蜂の数が増加
しているということです。
ですので最近になりそんな状況に
気付きやすかったのです。
今回のように巣が全く見えない箇所
であれば目視で発見することは
困難なのでどうしても蜂の出入りで
把握する必要があります。
ですのでどうしても発見が
遅れてしまいますが,そうでない
ケースですぐに確認出来る箇所に
巣作りされている場合は出来る限り
早期に発見し,早期に駆除して
おくことが重要です。
今回は蜂の出入りを確認する
ことが出来ましたが,インターホン及び
ポスト近辺ということなので
最悪の場合は訪問者の方々にも
影響が出てしまっていた
可能性も考えられるのです。
営巣されてしまった箇所に
よっては第三者の方が刺される
といった被害が発生することも
ありますので要注意です。
かなり影響が出てしまっている
状況なので早急に駆除にお伺い。
該当箇所を確認しますと,そこは
構造上内部に侵入されやすい
状況となっておりました。
現時点では何処に営巣されて
いるのか全く把握出来ないため
蜂の動向調査を実施。
するとすぐに姿を現しました!
想定通り,アシナガバチが
内部へ侵入!
動向から判断して営巣確定。

その後も頻繁に出入りしていた
ため,働き蜂もやはり多数誕生
している様子。
状況が把握出来ましたので駆除。
まずは内部に薬剤注入!
するとやはり多数のアシナガバチが
存在したようでボトボト状態。
内部の蜂を駆除出来たところで
装飾が分解可能でしたので分解し
内部の状況を調査。
するとありました,アシナガバチの巣!
完全な死角に巣作りされており
直径5㎝程。

内部からは既に働き蜂が複数
生まれている状況。
跡形なく完全に除去実施。
その他の箇所も調査しますと
別箇所にもアシナガバチの巣!
こちらは昨年以前に営巣されて
いたものでしたが,やはり以前から
標的となっていたことが判明。

内部全域にはまんべんなく
薬剤散布し残留処理。
その後は念のためその場で待機し
戻りバチがおればその都度
捕獲駆除しつつ,敷地内
全域の調査も実施。
結果,現時点では他では営巣
されていないことを確認
出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

これで安心して頂くことが
出来そうです。
今回のような完全に巣が目視
出来ない箇所に営巣されて
しまうと,かなり発見が困難で
蜂の出入りのみでしか把握する
ことが出来ませんので厄介ですが
もしも同じような状況で蜂の
出入りがあればそれは巣作り
されている可能性が高いので
その時点ですぐに駆除をご検討
頂くことをおススメ致します。
営巣箇所によっては第三者の方が
刺されてしまうといった事態も
ございますので注意が必要です。
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