ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2020年度の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2020

蜂の巣駆除に関する2020年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


8月31日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市南区在住の女性。

御自宅玄関先のブロック塀部分に
ハチに巣作りされてしまった!

ということでご連絡頂きました。

ブロック塀に不自然にこびり
つけられている状態。

ハチの種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

巣の大きさは直径5~6cm程。

玄関先すぐ側に位置している
ため,かなり影響が出てしまって
いる状況なのです。

ブロック塀に不自然に巣作り
するということもアシナガバチに
関してよくあり,ブロック塀に
巣作りされてしまうと巣と同化
してしまい,なかなか気付き
にくくなってしまうのです。

まさかそんな箇所に巣作り
されているとは思いもしません
ので近辺に最接近などして
しまい,ハチを刺激し刺されて
しまうこともあるのです。

今回はブロック塀に巣作り
されていましたが,アシナガバチに
関してはその他のエアコン室外機
周りや給湯器,年中放置された
ままになっている物などにも
巣作りを行いやすいので
敷地内であればそういった
箇所も忘れずに定期的に
点検を行っておく
ことが重要です。

そして今回の巣の大きさは
時期的に判断して時期に
見合った大きさでは無いので
近辺に関連性のあるアシナガ
バチの巣が存在する可能性が
高いのでその他の箇所全域も
徹底的に調査する
必要がありそうです。

早急に駆除にお伺い。

該当のブロック塀を確認
しますと,それはアシナガバチの
巣で間違いなく
巣の大きさは初期サイズ。

アシナガバチ駆除ブロック塀


頻繁に巣へハチが行き来!

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ブロック塀


一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で駆除。

巣も跡形なく完全に除去。

巣の状況等から判断し,やはり
周辺に関連性のあるアシナガ
バチの巣が存在する可能性が
高かったので調査開始。

アシナガバチに関して最重要
ポイントであるエアコン
室外機周り。

敷地内裏手に設置されている
ことが多く死角となる給湯器。

構造によってはダクト内部に
巣作りされてしまう換気口
などなど。

全て細部まで調査。

すると一階軒下部分には
過去に巣作りされていた痕跡も!

やはり以前からアシナガバチの
標的となっていたことが判明。

ですが現時点では敷地内では
巣作りされていないことを確認。

恐らく関連性のあるアシナガ
バチの巣が存在する場合は
敷地外の何処かに巣作り
されていることでしょう。

仕方がないので最終的に巣に
戻ってくる戻りバチをほぼ退治
出来たところで全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了
となりました。

これで安心して玄関の出入りを
行って頂くことが出来そうです。

今回のようにブロック塀に
不自然に巣作りされることも
あり,なかなか見分けることが
難しいので要注意となります。

ハチが巣作りを開始し出す
4月頃からは定期的に敷地内
全域の点検を行って
おくことが重要です。



8月17日(月)

御依頼のお電話を頂きましたのは
堺市東区在住の男性。

御自宅お庭に置かれている
コンクリートブロック部分に
蜂の巣があるのを
発見した!

ということでご連絡頂きました。

更には別箇所の植え込み
内部にも蜂が出入りしている
のでそちらにも巣作りされて
いるかもしれない!

ということだったのです。

蜂の種類は詳しくお聴きした
結果,どちらもアシナガバチで
間違いなし。

そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけはコンクリートブロックに
関してはたまたま近辺に近付く
ことがあり,その際ブロック内部
へと蜂が侵入していくのを目撃!

まさかと思い、確認してみた
ところ,なんとブロック空洞部分に
蜂の巣があったのでした。

そして植え込みに関しては
水やりを行っていた際、該当
箇所付近に差しかかると突然
内部から蜂が飛び出して
きたのです!

突然の事に驚き、すぐに避難!

幸い刺されてしまうことは
無かったのですがその後様子を
見ていると頻繁に植え込み
内部へ蜂が出入りしていた
ので巣作りを疑わざるを
得なかったのです。

植え込み内部に関しては
今回は幸い襲われることは
無かったのですがよくあるケース
では植え込みの剪定を開始
した際に巣作りされていることに
気付かず最接近してしまい
蜂を刺激し一気に襲われ
刺されてしまうという事態が
よく発生するのです。

植え込み内部などに巣作り
されてしまうと、なかなか発見が
困難になり、アシナガバチ以外
にも種類によってはスズメバチにも
巣作りされてしまうポイントなので
かなり要注意です。

ですので植木の剪定など
なさる際は必ず事前に蜂が
内部へ出入りしていないか
どうかをよく確認してから
行うことが重要です。

迅速に御対応。

まずはコンクリートブロックの確認。

何気にお庭に置かれて
いるブロック。

アシナガバチ駆除ブロック空洞


慎重に空洞部分を確認した
ところありました
アシナガバチの巣。

空洞部分いっぱいに
広げる形で巣作り。

アシナガバチの巣駆除ブロック空洞


こちらから駆除実施で慎重に
巣に最接近し一気に
薬剤散布!

全てのアシナガバチたちを
駆除実施。

駆除出来たところで頑丈に
こびりついている巣も
跡形なく完全に除去。

巣はかなり成長しており
直径10㎝以上だった!

戻りバチの駆除を行いつつ
次に植え込み部分の調査。

そちらは完全な植え込み
内部なのですぐには確認
出来ない状況。

しばらく待機し蜂の動向調査。

すると一匹のアシナガバチ。

植え込み内部へ侵入!

営巣確定。

該当箇所を慎重に調査した
ところありました
アシナガバチの巣!

アシナガバチ駆除植え込み内部


こちらも巣は直径10㎝程に
成長しており,頻繁に
蜂が出入り!

戻りバチに注意を払いつつ
駆除実施。

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で駆除。

こちらは植え込みの根元
部分にこびりつける形で巣作り。

アシナガバチの巣駆除植え込み


枝ごと跡形なく完全に撤去。

双方の巣の内部にはまだまだ
幼虫もサナギも多数だったので
今後更に蜂の総数は増加
していたことでしょう。

戻りバチの駆除を行いつつ
念のため敷地内全域の
調査も実施。

細部まで調査した結果
現時点では他では巣作り
されていないことを確認。

最終的に戻りバチをほぼ退治
出来たところで全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了。

今回のようにコンクリート
ブロックというのもアシナガバチに
巣作りされてしまうポイントと
なり,それは何気に敷地内に
設置されているものが多いので
定期的な点検が必要です。

そして植え込み内部も
アシナガバチだけに限らず
スズメバチにも巣作りされる
ことがあるので点検の
重要なポイントとなります。



7月15日(水)

お問い合わせを頂きましたのは
堺市美原区在住の女性。

御自宅一階の洗濯物干し場
頭上のトタン屋根部分に
蜂に巣作りされているのを
発見した!

ということでご連絡頂きました。

蜂の種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

巣のサイズは直径10㎝程に
成長しており,頻繁に巣へ蜂が
行き来している状況!

そちらのすぐ側では毎日のように
洗濯物を干していたのに全く
気付くことが出来なかった・・・

営巣箇所というのがトタン屋根
部分だったのですが,少し死角
となっていたため,なかなか
発見が困難だったのです。

そして一ヶ月程前まではまだ
働き蜂たちがそれ程羽化して
いなかったため,それだけ巣へ
行き来する蜂の数が少な
かったので異変に気付き
にくかったのです。

ですが最近になり巣の内部の
幼虫たちが一気に多数羽化
している状況で働き蜂の数が
かなり増えているので巣へ
行き来する蜂の数が増加し
異変に気付きやすく
なったというわけです。

7月以降であればもしも春先から
巣作りしていた場合,巣はかなり
成長しており蜂の総数もかなり
増加している状況なので
アシナガバチといってもかなり
危険性が高くなっているので
注意が必要です。

もしも巣作りされているのを発見
なさった場合は早急に駆除を
実施しておくことが重要
でございます。

アシナガバチの場合,一年限りで
活動は終了するのでそのまま
放置なさる方もおられるのですが
それでは最終的に新女王蜂が
生まれてしまい,それらが再度
翌年に同敷地内にて巣作りを
開始してしまうという負の連鎖が
発生することもあるので出来る
限り発見出来た時点で
駆除を実施しておくことを
おススメ致します。

洗濯物を干すのに支障が出て
しまっている状況なので
早急にお伺い。

該当のトタン屋根部分を確認
しますとそれはアシナガバチの
巣で間違いなく巣のサイズは
直径10㎝程に成長。

アシナガバチ駆除トタン屋根


屋根の鉄骨が妨げとなり,普段
洗濯物を干しているだけでは
なかなか発見が困難な
箇所でした。

頻繁に巣へアシナガバチが
行き来!

蜂の総数もかなり増加
している状況。

早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除トタン屋根


戻りバチに注意を払いつつ
一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
即効で全て駆除。

そして巣も跡形なく
完全に除去完了。

巣の内部を確認しますと
まだまだ幼虫もサナギも
かなり多数。

アシナガバチの巣サナギ多数


来月頃には更に蜂の数は増加し
現在の倍程に増加していた
ことでしょう。

ここからは巣に戻って来る
戻りバチを地道に駆除しつつ
敷地内の調査開始。

すると・・・

エアコン室外機に!

アシナガバチ駆除室外機


なんと室外機内部にも
アシナガバチが巣作り!

内部の上部に巣作りされており
こちらは初期サイズ。

アシナガバチの巣駆除室外機内部


エアコン室外機に関しては
アシナガバチに関してかなり
重要なポイントになります。

今回のように室外機本体内部に
巣作りされることもあれば,外部の
背面部分のホースや底面の
死角部分であったりと至る
箇所が標的となってしまうのです。

エアコンを使用なさっているご家庭
であれば必ず屋外に室外機が
設置されていますので定期的な
点検が必要になります。

合わせて駆除となり,まずは本体
内部に薬剤注入し,全ての
アシナガバチを駆除。

駆除出来たところで
室外機を分解。

上部にぶら下げられている巣を
跡形なく完全に除去実施。

こちらの巣に戻って来る戻り
バチも退治しつつ,更に
調査続行。

その他の室外機やガス給湯器
換気口などなど,アシナガバチに
関して重要なポイントを細部
まで調査し現時点ではその他
の箇所では巣作りされて
いないことを確認。

最終的にそれぞれの巣に
戻って来る戻りバチたちを
地道に駆除し,ほぼ退治出来た
ところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。

これでようやく安心して洗濯物を
干して頂くことが出来そうです。

そろそろアシナガバチの巣でも
巨大化し蜂の総数もかなり
増加してくる時期となりました
ので巣作りされているのを発見
なさった際はその時点ですぐに
駆除を実施しておくことが
重要です。

今回のケースのように雨避け
屋根部分や特にエアコン室外機
周りの点検を欠かさず行って
頂く様お願い致します。



6月27日(土)

お問い合わせを頂きましたのは
堺市西区在住の女性。

御自宅二階ベランダの壁面
死角部分に蜂に巣を
作られてしまった!

ということでご連絡頂きました。

蜂の種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチで間違いなし。

巣のサイズは直径5cm前後で
巣には数匹のアシナガバチの姿。

そちらのベランダではほぼ毎日の
ように洗濯物を干していたのに
そんな蜂の巣があるなんて
思いもしなかった!

そちらの箇所というのが雨避け
屋根の支柱部分が妨げとなり
かなり最接近しないと気付け
ない箇所だったため普段
洗濯物を干しているだけでは
発見が困難だったのです。

そしてほんの1、2週間程前
まではまだ働き蜂たちが
生まれておらず巣に対して
女王蜂が一匹のみだったので
それだけ巣へ出入りする蜂の
姿を見かける率が低かった
のです。

ですが最近になり続々と巣の
内部の幼虫たちが羽化し出し
働き蜂の数が増加してきている
のでそれだけ巣へ出入りする
蜂の数が増え、見かける
率が高くなったというわけです。

蜂の総数が増えているという
ことはやはりそれだけ危険性も
高くなっているということ
になります。

ベランダというのもよくアシナガ
バチの標的となり、普段洗濯物
を干しているだけではなかなか
発見が困難な死角などに巣作り
されてしまうこともあるため
定期的にベランダ全域の死角
箇所も点検を行っておく
ことが重要でございます。

早急に駆除にお伺い。

該当のベランダを確認しますと
アシナガバチの巣で間違いなし。

アシナガバチ駆除ベランダ壁面


ベランダ奥の足元壁面部分に
こびりつける形で巣作りされて
おり巣のサイズは直径5cm以上。

巣には数匹のアシナガバチ。

続々と巣の内部の幼虫たちが
羽化しており,働き蜂の数が
増加している状況なのです。

少し死角となっておりましたので
洗濯物を干しているだけでは
なかなか発見が困難な
箇所でした。

早速駆除実施で慎重に
巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ壁面


一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
全て駆除。

巣も跡形なく完全に除去完了。

巣の内部を確認しますと
まだまだ幼虫もサナギも多数
でしたので今後更に蜂の数は
増加していたことでしょう。

アシナガバチの巣サナギ


ここからは巣に戻ってくる戻り
バチを地道に駆除実施。

念のため敷地内全域その他の
箇所も細部まで調査した結果
現時点では他では巣作り
されていないことを確認
出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

これで安心して洗濯物を干して
頂くことが出来そうです。

今回のケースのようにベランダは
手すりや壁面や頭上雨避け
屋根部分などアシナガバチが
好んで巣作りを行いますので
定期的に死角となる箇所なども
隅々まで点検を行っておく
ことが重要になります。

そろそろ巣の内部の幼虫たちが
次々と羽化し出し、働き蜂の
数が増加してくる時期となり
ましたので蜂の巣を発見なさった
際は出来る限りその時点で
すぐに駆除をご検討頂く
ことが重要です。



5月30日(土)

お問い合わせを頂きましたのは
堺市南区のとあるクリニック様。

クリニック敷地内のガレージ頭上
屋根部分に蜂に巣作りされて
いるのを発見なさったという
ことで蜂の種類は
恐らくスズメバチ。

そんな蜂の巣を発見なさったのは
つい数日前だったのですが
その時点では本当に作りたてで
一匹のハチが巣作りを行っており
上部のかさ部分が少し出来
上がっていた程度だったのです。

しかし日に日に巣は成長して
いき現時点では外皮部分が
既に完成している状況で
あったため駆除を
ご決断なさったのでした。

しかしまだこの時期に早期に
蜂の巣を発見出来て不幸中の
幸いだったのです。

この時期は一部のハチを除いて
ほとんどが冬眠から目覚めた
女王蜂が巣作りを開始し出し
ている時期でまだ巣は初期
サイズで蜂の総数も働き蜂が
生まれていない段階なので
女王蜂が一匹のみの状況となり
危険性を最小限に抑え
られるからです。

これがもしも一ヶ月も経過して
しまっていたら巣の内部の幼虫
たちが続々と羽化し出すので
それだけ大勢で巣作りや
子育てを行うことになり
一気に巣は巨大化して
いくのです。

ですので蜂の種類を問わず
梅雨入り前のこの時期に
蜂の巣を早期に発見し早期に
駆除出来るかで状況は大きく
左右される事になるのです。

今回巣作りしていたのはスズメ
バチの中でもコガタスズメバチ
だったのですがコガタスズメバチに
関してはこの時期の女王蜂が
一匹のみの初期の段階では
巣が独特な形状で,とっくりや
一輪挿しの花瓶を逆さにした
ような形状なのです。

コガタスズメバチ特有になります。

今回は詳しくヒアリングさせて
頂いた結果,巣の先端が少し
筒状になっている程度なので
あと数日で完全な先端部分が
完成していたことでしょう。

一見すると蜂の巣と判断
出来ないかもしれませんが
もしもそんな物体を御自宅
敷地内にて発見した際は
それはスズメバチの巣なので
その時点ですぐに駆除を
ご検討頂くことが重要です。

今回そちらのコガタスズメバチの
巣のみならず,ガレージ別箇所
にはアシナガバチにも巣作り
されているということでそちらも
合わせて駆除となりました。

アシナガバチに関してもこの時期は
初期の段階になり,巣は初期
サイズでまだギリギリ働き蜂は
生まれていない状況なので巣に
対して女王蜂が一匹
のみの状況になります。

ですのでアシナガバチに関しても
この時期に早期に発見し早期に
駆除しておくことで危険性は
最小限に抑えられるという
わけです。

早急に御対応。

該当のガレージ頭上部分を確認
しますとコガタスズメバチの巣で
間違いなし。

スズメバチ駆除鉄骨屋根


屋根の鉄骨部分に巣作りしている
形で先端部分が少し出来
上がっている状況。

早速駆除実施。

内部に女王蜂が存在するか
どうかの確認も含め,慎重に
巣に最接近。

スズメバチの巣駆除鉄骨屋根


そして内部に一気に薬剤注入!

するとタイミング良く女王蜂がいて
くれましたので逃さず退治。

巣も跡形なく完全に除去。

これでこちらのコガタスズメバチの
巣に関しては完全に駆除完了
ということになります。

巣の内部を確認しますとほぼ
全てが卵状態で幼虫にも
孵化しておらず。

コガタスズメバチの巣卵


そして別箇所のガレージも確認。

それはアシナガバチの巣で
間違いなく,こちらも初期サイズで
巣の内部の幼虫たちは全てが
羽化しておらず。

アシナガバチ駆除ガレージ


ですので巣に対して女王蜂が
一匹のみの状況ということです。

女王蜂が一匹のみの状況では
巣作り及び子育てを女王蜂自ら
行っていますので頻繁に巣を
離れるのですが,その留守中に
巣のみを駆除したとしても,それは
完全な駆除は出来ておりません
ので必ず巣に留まっている段階で
駆除することが重要になります。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ガレージ


薬剤散布でアシナガバチを駆除し
巣も跡形なく完全に除去。

念のためその他の箇所全域も
調査させて頂くと,なんと別箇所の
死角となる屋根部分にもコガタ
スズメバチの巣!

こちらは巣の状況等から判断
した結果,昨年以前に巣作り
されていた物で既に活動は終了
している巣でしたが,実は以前
からこちらのガレージが標的と
なっていたことが判明。

こういった過去の巣でも撤去して
おくことが重要なので跡形なく
完全に除去。

その他の箇所では現時点では
巣作りされていないことを確認
出来ましたので全ての蜂駆除
作業の完了。

コガタスズメバチに関しては
それほど頻繁に巣作りされる
という事態はあまり発生しませんが
アシナガバチに関してはかなり
頻繁に標的となることがあるので
今後も定期的にガレージ及び
その他の箇所全域も点検して
おく必要がありそうです。

そして巣作りされてしまったとしても
今回のように早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要でございます。



5月7日(木)

お問い合わせを頂きましたのは
堺市堺区在住の女性。

御自宅玄関先に置かれている
植木鉢部分に蜂に巣を作られて
いるのを最近に発見なさった!

ということでご連絡頂きました。

蜂の種類は詳しくお聴きした
結果、アシナガバチ。

巣のサイズは作りたてで初期の
直径5cm未満。

巣には一匹のハチがいる!

この一匹の蜂というのがこの巣の
主であるアシナガバチの
女王蜂です。

この女王蜂というのは昨年に
周辺にて巣作りされていた巣から
最終的に誕生した新女王蜂で
それらが周辺にて冬眠に入り
今年の春先に冬眠から目覚め
それぞれが新たに巣作りを
開始しているというわけです。

ですのでお客様宅周辺は元々
アシナガバチの活発な活動エリアに
なっているということなので今回
お客様宅に初めて巣作りされて
しまったとしても昨年以前がたまたま
標的となっていなかったというだけ
なので今後は定期的に敷地内
全域の点検を行う必要が
ございます。

そして今回のように出来る限り
早期に蜂の巣を発見し,その
時点ですぐに駆除を実施
しておくことが重要です。

もしもあと一ヶ月も経過しておれば
巣の内部の幼虫たちが続々と
羽化し働き蜂が誕生してくるので
そうなれば危険性の他,皆で協力
して巣作りなど行うため,それだけ
巣はあっという間に巨大化し蜂の
数もそれに合わせてあっという間に
増加していってしまうのでこの
時期に蜂の巣を早期に発見し
駆除出来るかで状況は大きく
変化するということです。

ですので今回のお客様も蜂に
巣作りされてしまいましたが,まだ
不幸中の幸いだったのです。

そして今回巣作りされていたのは
玄関先に置かれていた植木鉢。

こういった植木鉢や段ボールや
コンクリートブロックなど敷地内にて
長年放置されている物というのは
絶好のアシナガバチの営巣ポイント
となるので,全くご使用になられて
いない物が敷地内に点在している
場合は極力何処かへ収納して
頂く様お願い致します。

そして蜂がかなり活発に活動して
いる夏場などにそういった放置物を
移動なさる際は必ず移動させる
前に蜂の巣が無いか蜂が出入り
していないかどうかをよく確認して
から行うことが重要です。

毎年このような状況で移動
させた際,蜂を刺激し刺されて
しまう方が数多くおられるので
要注意です。

早急に駆除にお伺い。

該当の植木鉢を確認しますと
やはりアシナガバチの巣。

玄関先に置かれている植木鉢に
アシナガバチが巣作り。

つい最近に作り立てで巣の大きさは
初期サイズの直径3~4㎝程。

巣には想定通り女王蜂の姿。

アシナガバチの巣駆除プランター


この女王蜂が巣にいる状況が絶好の
タイミングとなるので駆除実施。

この時期の女王蜂が一匹のみの
段階では女王蜂自ら巣作り及び
子育てを行っていますので頻繁に
巣から離れることが多いのですが
その女王蜂が出掛けている状況で
巣のみを払い落としてしまう方も
おられるのですが,それでは全く
完全な駆除は出来ておらず,その
女王蜂は必ずそちらへ戻ってきて
巣が無くなってしまっていても再度
同一箇所あるいは近辺に巣作りを
開始してしまうことがこの時期は
特によく発生しますので
要注意となります。

慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布でアシナガバチ
駆除後,巣も跡形なく
完全に除去。

巣の内部を確認しますと
内部には卵が産み付けられて
おり,既に数匹は幼虫へと孵化
しておりました。

アシナガバチの巣幼虫孵化


この幼虫たちはあと数週間ほどで
羽化し働き蜂となっていた
ことでしょう。

これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了出来た
ということです。

念のため敷地内全域の
調査も実施。

アシナガバチに関して最も重要な
ポイントとなるエアコン室外機も
細部まで調査し巣作りされて
いないことを確認。

そして・・・

こちらもよく標的となる何気に
置かれているコンクリートブロック。

アシナガバチ駆除ブロック


空洞部分に巣作り!

同じくアシナガバチの巣。

こちらも初期サイズで巣には
女王蜂が一匹のみの状況。

アシナガバチの巣駆除ブロック


そちらの下部付近には過去に巣作り
されていた痕跡がくっきりと残って
いたのでやはり昨年以前も標的と
なっていたということが判明。

合わせて駆除となり先程同様
アシナガバチ駆除後,巣も跡形
なく完全に除去実施。

これでこちらの巣も完全に駆除
出来ていますので安心出来ます。

その他の箇所も全て調査し
他では巣作りされていないことを
確認出来ましたので
アシナガバチ駆除作業の完了。

今回駆除したアシナガバチの巣に
関しては完全に問題無いのですが
調査結果のように今後もいつ何時
敷地内が標的となるか分からない
状況なので定期的に敷地内
全域の点検を行って頂き
巣作りされてしまったとしても
早期に発見し早期に駆除して
おくことが重要になります。



5月1日(金)

お問い合わせを頂きましたのは
40代の男性。

御自宅敷地内にて蜂に巣作り
されたというわけではなく,蜂の
姿を最近になりチラホラと
見かけるようになったので調査
及び予防のためにご連絡
頂いたのでした。

こちらのお客様は昨年以前に
蜂に巣作りされたことがあった
ため,この季節の蜂が巣作りを
開始し出す時期に敷地内の
点検を行って頂いて
いたのです。

蜂の種類はアシナガバチ。

アシナガバチに関しては
危険性はスズメバチよりも
低いのですが毎年のように
敷地内にて巣作りされる
あるいは複数箇所に渡って
巣作りされてしまうということが
よく発生するのです。

それはやはり周辺がアシナガバチの
活発な活動エリアとなっているという
ことなので過去に巣作りされたことが
ある,ご近所でそのような話を聞いた
ことがあるというご家庭は特に
注意が必要になります。

今回のお客様のように蜂が
巣作りを開始し出す春先頃
からは定期的に敷地内全域の
点検を行って頂き,蜂の巣を
発見なさった際は早期にその
時点で駆除を実施しておく
ことが重要です。

中には蜂に巣を作られている
ことに気付きつつも,冬になれば
空っぽ状態となるということで
そのまま放置なさる方もおられる
のですが,それでは最終的に
新女王蜂が生まれてしまい
それらが再度翌年に周辺にて
巣作りを開始してしまうという
負の連鎖が起こってしまうことにも
なるので危険性の他,そういった
観点からも出来る限り活動中に
駆除しておくことが重要です。

そして御自宅敷地内裏手
というのはどうしても目が行き
届かない状況が多く巣作りされて
いることに気付けずに放置された
ままになってしまった結果
裏手のお宅の方などご近所様
などに影響が出てしまうことにも
なるため,点検の際は敷地内
裏手なども忘れずに
実施しておくことが重要です。

早急に調査駆除にお伺い。

まずは一階周りから。

最重要ポイントであるエアコン
室外機もそれぞれ細部まで調査。

アシナガバチ巣調査室外機


室外機というのはアシナガバチに
関して最も重要なポイントと
言っても過言ではなく,外部の
底面部分や背面部分など
至る箇所が標的となるのですが
最も厄介なのが室外機本体
内部に侵入し内部に巣作り
されてしまうということです。

それはやはりアシナガバチが
巣作りを開始し出す4月頃から
6月頃というのはまだエアコンを
使用していないご家庭が多く
その期間に内部へ侵入し
巣作りされてしまうと
いうわけです。

ですので室外機というのは
点検の際必ず行っておくべき
重要ポイントになります。

そして軒下や換気口なども調査。

更には年中放置されたままの物。

ほぼ使用されていないゴミ箱
などもアシナガバチの絶好の
営巣ポイントとなるため,全く
ご使用になられていない物が
敷地内に存在している場合は
出来る限り処分あるいは収納
して頂く様お願い致します。

それぞれ各箇所に薬剤散布し
残留処理実施。

そしてこちらも要注意ポイント
であるお庭のウッドデッキ。

ウッドデッキの裏側部分が
アシナガバチの標的と
なってしまうのです。

アシナガバチ巣調査ウッドデッキ


裏側はやはり雨風がしのげる
絶好の営巣ポイントと
なってしまうのです。

細部まで調査していくと
やはり巣作りされていました!

アシナガバチの巣!

裏側部分にこびりつける形で
巣作りされており,巣の大きさは
初期サイズの直径5㎝未満。

つい最近に巣作りされた様子。

アシナガバチ巣駆除ウッドデッキ


巣には一匹のアシナガバチ。

この一匹のアシナガバチ
というのが巣の主である
女王蜂なのです。

この女王蜂というのは昨年の
秋口に周辺の巣から最終的に
誕生したアシナガバチの
新女王蜂なのでやはり以前
から周辺にて巣作りされて
いたということになります。

慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布でアシナガバチを
駆除後,巣も跡形なく完全に撤去。

巣の内部を確認しますと
やはり内部には卵が産み付け
られている状況でまだ一匹も
幼虫には孵化しておらず。

これがもう少し発見が遅れて
しまうと幼虫に孵化しそれらが
羽化し働き蜂となるため,一気に
巣に対して蜂の総数が増加
していってしまうというわけです。

ですので蜂の巣に関しては
一部の蜂を除いてこの春先の
時期に早期に発見し駆除
出来ればそれだけ危険性を
最小限に抑えることが
出来るということです。

その後もベランダなど細部まで
調査させて頂き,他では巣作り
されていないことを確認
出来ましたので全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了。

今回のケースのように過去に
巣作りされたことのあるご家庭は
特に注意が必要になるので
この時期から早期に敷地内
全域の点検を行って頂き
巣作りされているのを発見
なさった際はその時点ですぐに
駆除を実施しておく
ことが重要でございます。

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