ハチの巣駆除具体例2019
蜂の巣駆除に関する2019年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
8月26日(月)
駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市堺区在住の女性。
御自宅裏手の二階最上部
軒下にハチに巣作りされて
しまった!
ということでご連絡頂きました。
ハチの種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。
巣の大きさは直径10cm
前後に成長。
実はそんな蜂の巣を発見なさった
のはお客様というわけではなく
お隣様が発見し御指摘を
受けたということだったのです。
そちらはお客様宅からすると
完全な裏手に位置していたため
全く気付くことが出来なかった
のです。
ですがお隣様からすると玄関先に
位置しており蜂の巣を発見
しやすい状況だったのです。
こういったケースもよくある事で
知らず知らずのうちに敷地内の
裏手にハチに巣作りされてしまい
対象のお宅には裏手なので全く
影響は出ないのですが,お隣様
などご近所様にかなり影響が
出てしまうということです。
中にはご近所の方などが刺されて
しまうなど被害が発生してから
蜂の巣を発見するということもあり
そうなっては大変な事態に発展
してしまうことになるので十分
注意する必要があります。
そんな事態を避けるためにもやはり
御自宅敷地内であれば裏手
なども忘れずに定期的に点検を
行い,巣作りされてしまったとしても
早期に発見し早期に駆除して
おくことが重要です。
早急に駆除にお伺い。
現場にて該当の軒下を確認
しますとそれはアシナガバチの巣。

二階最上部の軒下部分にこびり
つける形で巣作りされており
直径10cm以上に成長!
時期的にも巣の内部からはほぼ
全てのハチが羽化している状態。
状況が把握出来ましたので駆除。
高所となりましたので慎重に
巣に最接近。

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で駆除。
そして巣も跡形無く完全に除去。
巣の内部を確認しますとやはり
全てのハチが羽化していた状況。
この状況では出掛けているアシナガ
バチは少ないのですが,念のため
待機し巣に戻ってくる戻りバチが
おればその都度駆除実施。
そして合わせて敷地内全域の
その他の箇所も細部まで調査。
結果,他では巣作りされていない
ことを確認出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了
となりました。
これでお隣様も安心して通常
通りの生活を送って頂けそうです。
今回のケースのようにハチに巣作り
されてしまった箇所によっては
お隣様などに影響が出てしまう
こともあるので敷地内であれば
定期的に点検を行って
おくことが重要になります。
8月17日(土)
駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市南区在住の女性。
御自宅が少し厄介な事態に
陥っているということでした。
それはハチに巣作りされている
ということではなく,室内の至る
ところにハチが群がっている
ということ!
ハチの種類はアシナガバチ。
室内つまりお部屋にハチが
籠城している状態!
最悪な状況です・・・
該当は二階のお部屋なのですが
そちらだけにとどまらず,なんと
廊下や階段の天井などにも
群がっているということで二階
へは上がれない状況に陥って
しまったのでした。
それは突然のことで前日までは
全くハチの気配すら無かった
のです。
たまたま該当のお部屋の
窓を開放したまま就寝。
そして翌朝になるとなんと二階の
廊下頭上などでブーーン!
なんとハチが飛び回って
いたのです!
信じられない光景・・・
そして該当のお部屋を確認した
ところ,そこでも多数のハチが
壁面や天井などに
群がっていたのでした。
そちらのお部屋の窓の屋外は
ベランダなのでそちらにてハチに
巣作りされているのではないか?
ということでした。
恐らくその可能性が高いでしょう。
ですがもしも巣作りされていた
としてもこの時期にはまだ必ず
巣にて全てのハチが生活するので
周辺に散らばりましてや室内にて
籠城することなどほぼ発生
しないのです。
ですので恐らく考えられるのは
近辺に巣作りしているのは
間違いなくそちらの巣にて
何かしらの非常事態が発生
した可能性があるのです。
それでパニックとなったハチたちが
至るところに散らばり群がって
いるということです。
よくあるケースでは巣に殺虫剤を
噴射され,全く駆除出来ておらず
ほとんどのハチが散り散りになり
群がってしまうという事態です。
そしてこちらもよくある事態で
アシナガバチの巣が天敵である
スズメバチに襲撃を受けたという
事態です。
一度スズメバチに目をつけられると
そちらのアシナガバチの巣はほぼ
壊滅状態となってしまうのです。
そしてパニックとなったアシナガバチ
たちが命からがら逃げ出し,別箇所
にて群がり出すということが発生
することもあるのです。
今回も恐らく上記のような
事態が考えられるでしょう。
早急に駆除にお伺い。
現場にて状況を確認。
すると階段頭上に早速ハチの姿!

やはりアシナガバチ。
とりあえずこちらから駆除。
全て捕獲し駆除実施。
そして調査を行いつつ
徐々に二階へ。
すると廊下天井にもアシナガバチ。

こちらも慎重に駆除。
そして次に該当のお部屋へ。
室内を確認しますとなんと至る
ところにアシナガバチが群がり!
壁面部分や天井。

窓ガラスなどなど。
とんでもない状況。
同様にこれらも全て捕獲し駆除。
念のためその他の室内なども
調査し潜んでいないことを確認
出来ましたので次に屋外の
調査開始。
まずは疑いのあるベランダから。
細部まで調査した結果
巣は無し。
念のため敷地内全域の
調査も実施。
お庭など全て調査させて頂いた
結果,巣作りされていない
ことを確認。
どうやら敷地外にて巣作りされて
いる巣にて異常が発生し,そして
お客様宅にやって来ていたという
ことで間違いないようです。
念のため全域には薬剤散布し
残留処理。
そしてベランダにて飛来してくる
アシナガバチたちがおればその
都度駆除実施。
ようやく室内にて通常通りの
生活を行って頂くことが
出来そうです。
今回のケースはまれな事態
でしたが室内ではなく,屋外にて
突然ハチが群がり出す事態は
よく発生することですのでそんな
状況を確認した際はその時点
で駆除を実施しておいた
方が良いでしょう。
7月13日(土)
駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市北区在住の男性。
御自宅一階の外壁に設置されて
いるガス給湯器内部にハチに
巣作りされてしまった!
ということでございました。
つい最近にたまたまそちらの
給湯器周辺に近寄ることがあり
その際一匹のハチの姿を確認!
そしてそのハチはなんと給湯器
内部へと侵入したのです!
まさかと思い,恐る恐る覗きこんで
みたところ,なんと内部に蜂の巣が
あったのでかなり驚かれた!
まさかこんな箇所に巣作り
されてしまうなんて!
こういうことだったのです。
ガス給湯器・・・
ハチの種類はアシナガバチ
になります。
ガス給湯器もエアコン室外機に
次いでアシナガバチに関して
重要な営巣ポイントとなります。
構造にもよるのですが,最も標的と
なりやすいのが本体下部の配管
部分がカバーで覆われている
タイプのもの。
内部は程よい空間となっている
ためアシナガバチにとっては
絶好の営巣ポイントと
なるのです。
今回のお客様宅のガス給湯器も
このタイプの給湯器でした。
そして一戸建てのご家庭においては
ガス給湯器は裏手に設置されて
いることが多いので,それだけ
どうしても発見することが
困難なのです。
今回のお客様宅の給湯器も
裏手に設置されておりましたが
たまたまそちら近辺に近寄る
ことがあったため異変に気付く
ことが出来たのでした。
給湯器に関してはどうしても
発見が遅れ巣が巨大化して
しまうポイントになりますので
御自宅の給湯器が何処に
設置されているか,そして
どのような構造であるかを
把握しておくが重要
でございます。
迅速に駆除にお伺い。
現場にて該当の給湯器を確認
しますとたった今,一匹のアシナガ
バチの姿!
給湯器内部へと侵入!

巣作り間違いなし。
早速駆除実施で慎重にカバーを
分解しますと,ありました。
アシナガバチの巣。
上部にこびりつける形で巣作り
されており,巣の大きさは
直径5cm程。

一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
全て駆除。
そして巣も跡形なく完全に除去。

ここからは巣に戻ってくる戻り
バチを駆除しつつ,念のため
御自宅全域その他の箇所も
調査実施。
細部まで調査させて頂いた結果
他では巣作りされていないことを
確認出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の
完了となりました。
今回のケースのようにガス給湯器
というのもアシナガバチに関して
重要なポイントであることを
ご理解頂き構造によってはかなり
標的となりますので十分ご注意
頂きます様お願い致します。
7月9日(火)
駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市南区在住の女性。
御自宅前の側溝部分に蜂に
巣作りされているのを発見
してしまった!
ということでございました。
まさかそんな箇所にっ!
そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけは御自宅前にゴミを
出した際に蜂の姿を確認し
後を追ってみたところ,なんと
その蜂は側溝の内部へと侵入!
まさかと思いつつ慎重に側溝
部分を確認してみると,なんと
そこには側溝にぶら下げる形で
蜂の巣があった!
こういうことだったのです。
蜂の種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチで間違いなし。
巣のサイズはテニスボール大程。
以前から近辺にて蜂の姿を
目撃していたそうなのですが
まさか側溝などに巣作りされて
いるとは思いもしなかった!
今回のケースのような側溝の
グレーチング部分にぶら下げる
形で巣作りすることもまれに
あるのです。
常に風雨にさらされるため
アシナガバチにとっては決して
住み心地が良いとは言えない
でしょう。
もしも大雨などで側溝が水で
溢れてしまったら大変な事に
なってしまうからです。
側溝というのもアシナガバチの
営巣箇所の一つであり,そして
足元を刺されてしまうポイント
でもあります。
まさかそんな箇所に巣作りされて
いるとは誰もが思いもしません
ので巣に気付かずグレーチング
部分を踏みつけてしまい,振動が
巣に伝わり蜂を刺激し刺されて
しまうというわけです。
ですので意外な営巣箇所として
ご理解頂き,もしも蜂が巣作り
している場合は必ず定期的に
出入りしますのでそんな状況を
発見した際はその時点ですぐに
駆除をご検討頂く様
お願い致します。
御自宅前ということもあり
通行人の方々にも影響が出て
しまっているので早急に御対応。
現場にて該当の側溝部分を
確認しますとありました
アシナガバチの巣。

グレーチング部分に引っ掛け
られていた鎖部分にぶら下げる
形で巣作り。
巣のサイズはテニスボール大程。
アシナガバチの動向を調査した
ところ御自宅前の通りを横切る
形でしたので危険な状況でした。
申し訳ないのですが駆除実施。
慎重に巣に最接近し一気に
薬剤散布で現時点で巣に
いるアシナガバチたちを
全て即効で駆除。

巣も跡形なく完全に除去実施。
ここからは巣に戻ってくる戻りバチを
地道に駆除し,それと並行して
御自宅全域の調査も開始。
すると・・・
なんとエアコン室外機内部には
過去に巣作りされていたアシナガ
バチの巣の痕跡!
更には給湯器内部にも
巨大な巣!
幸いどれもが過去の巣であり既に
活動は終了している巣でしたが
実は以前からお客様宅がかなり
アシナガバチの標的となっていた
ということが判明しました。
その他の箇所も調査しましたが
幸い今シーズンに巣作りされて
いるアシナガバチの巣の
確認は無し。
ですが状況が状況なだけに今回
巣作りされていた側溝部分よりも
敷地内の全域の点検を必ず
定期的に行って頂く必要が
ありそうです。
そして巣作りされているのを
発見なさった際は放置して
しまうことなくその時点ですぐに
駆除を実施して頂くことが
重要でございます。
6月25日(火)
お問い合わせを頂きましたのは
堺市中区在住の女性。
御自宅敷地内に設置されて
いる物置の足元裏側部分に
蜂に巣を作られてしまった
ということでした。
そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけはたまたま御自宅前
にて井戸端会議を
行っていたところ・・・
該当の物置裏側に蜂が侵入
していくのを目撃!
たまたまかと思っていたらなんと
再度そちらへ蜂が侵入した!
ということは巣があるということ!?
恐る恐る裏側を確認してみた
ところ,なんとそこには蜂の巣が
あったのでした。
蜂の種類はアシナガバチ。
巣のサイズは直径5cm~6cm程。
巣には複数のアシナガバチがいた。
時期的にも巣の内部の幼虫
たちが多数羽化し働き蜂の数が
徐々に増加し始めているのです。
ほんの数週間前までは働き蜂
たちはほとんど羽化しておらず
巣に対しての蜂の総数が
少なかったため,それだけ巣へ
出入りする数が少ないので
目撃する確率が低いのですが
この時期の働き蜂が多数誕生
している状況ではそれだけ巣へ
出入りする数が増えているので
目撃する確率が高くなる
というわけです。
今回のお客様は蜂の出入りを
目撃することが出来て巣作り
されていることに気付けたので
良かったのですが今回のケース
のように完全な死角に巣作り
されているとなかなか発見が
困難になり,巣作りされている
ことに気付かずに最接近して
しまったり巣に振動を与えて
しまったりなどで襲われ刺されて
しまうことになるのです。
死角の箇所などでも巣作りして
おれば必ず定期的に蜂が出入り
しますのでそんな状況を発見
なさった際は不用意に近付くことは
せず,その時点ですぐに駆除を
ご検討頂くことが重要です。
今回のお客様宅のケースでは
物置ということもあり,もしも扉の
開閉が強引になされた際は
振動が巣に伝わってしまい
危険な状況に陥っていた
可能性があったのです。
ですので事前に蜂の出入りを
確認出来て良かったという
ことです。
アシナガバチであっても一度
刺激してしまうと一気に皆で
刺してきますので要注意
となります。
早急にお伺いとなり現場にて
該当の物置を確認。
しばらくすると・・・
来ました,アシナガバチ。
物置裏側部分へ侵入!

慎重に裏側を確認しますと
ありました,アシナガバチの巣。
巣のサイズは直径5cm程。
複数の働き蜂が誕生
している様子。
状況が把握出来ましたので
早速駆除。

慎重に最接近し一気に薬剤
散布で現時点で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。
そして巣も跡形なく完全に除去。
念のため裏側全域には
まんべんなく薬剤散布し
残留処理実施。
ここからは巣に戻ってくる戻り
バチを地道に駆除しそれと並行
して御自宅敷地内全域の
調査も実施。
細部まで調査していくと現時点
では巣作りされているようなことは
ありませんでしたが,今後物置
よりも要注意な箇所が
チラホラ存在。
今回のアシナガバチの巣に
関しては完全に問題無いの
ですが物置以外の箇所も
定期的に点検を行って頂く
必要がありそうです。
そして巣作りされている,もしくは
蜂の出入りを確認した際は
今回のように即座に駆除を
実施して頂くことが重要
でございます。
6月14日(金)
ご相談のお電話を頂きましたのは
堺市西区在住の女性。
御自宅はハイツの2階なのですが
ベランダにて布団を干している
際にすぐそばにて蜂がブンブン!
何事かとしばらく様子をうかがって
いるとその蜂はベランダの手すり
の真裏付近へと侵入していき
そのまま出てくることは無かった!
もしやと思い辺りを確認して
みたところ,なんと手すり部分に
蜂の巣がっ!
かなり長期間住んでいたが蜂に
巣作りされるなんて初めて!
突然の事に驚きを隠せなかった
のですが御自身で駆除を
御決断!
駆除といっても殺虫剤
などは無し。
ですのでタイミングを見計らい
蜂の巣を払い落としたのでした・・・
蜂の巣は一階のお宅の
ベランダに転がり落ちた。
突然巣を払い落とされた蜂たちは
当然パニック状態となり辺りで
飛び回っている状況!
お隣様のベランダなどでも
ブンブン状態!
余計に事態は悪化してしまった
のではないか!?
少し後悔する結果となって
しまったのでした。
駆除実施したのは早朝でそのまま
放置したまま外出された。
そして夕刻に帰宅しベランダの
状況を確認したところ,なんと
元々巣があった箇所にて複数の
蜂たちが群がっていたため
どうすることも出来ず弊社に
ご連絡頂いたのでした。
蜂の種類は詳しくヒアリングさせて
頂いた結果,アシナガバチ。
巣のサイズは直径5cm以上。
時期的にも巣の内部の幼虫
たちが複数羽化しており
働き蜂が複数誕生している
状況になります。
お客様御自身で駆除なさる
こともよくある事なのですが
今回のケースのように巣を
払い落としただけでは全く
駆除は出来ていないのです。
巣を払い落とされたことにより
蜂たちがパニック状態となり
周辺にて飛び回ることはもちろん
のこと元々巣作りしていた箇所
にて再度巣作りを開始して
しまうこともあるのです。
又はそちらの箇所は諦めお隣様
など別箇所にて巣作りを開始
してしまう事態に陥ることも
あるのです。
ですので単に巣作りされている
こと以上に事態は悪化してしまう
ということをご理解頂いた方が
良いでしょう。
殺虫剤の使用の有無に関わらず
駆除実施した際にやはり刺されて
しまう危険性は十分ございます。
うまくいけば良いのですが毎年
御自身で駆除なさった際に
刺され駆除が中途半端に
終わってしまい,こちらが駆除
実施するということもあります
ので御自身で駆除なさる際は
必ず万全の態勢で行って頂く
ことが重要でございます。
今回のお客様は幸い刺される
ことはありませんでしたが今後は
十分注意して頂く必要があります。
早急にお伺いとなり現場にて
該当のベランダを確認。
すると・・・
巣作りされていたという箇所は
少し死角となる手すりの外側。

慎重にそちらを確認しますと
おりました,数匹のアシナガバチ。
元々巣作りしていた箇所にて
群がっておりました。
ですが蜂の総数は恐らくもう少し
多かったはずなのですが
こちらには留まることなく別箇所
にて潜んでいる可能性。

それらはどうすることも出来ない
のでとりあえず現時点でこちらに
群がっているアシナガバチたちを
駆除実施。
一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを退治しますと
そこには巣作りしていたという
痕跡が!
どうやら同一箇所にて再度
巣作りを開始しようとしていた
ようです。
こちらの痕跡も跡形なく完全に
除去しておくことが重要
なので実施。
そして念のためベランダ全域には
薬剤散布し残留処理。
一階に落下してしまった
巣も回収。
最終的にその他の箇所も細部まで
調査させて頂きましたがお客様宅
ではアシナガバチは潜んでおらず。
仕方がないのでこれにて全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。
今回のケースのように御自身で
巣のみを払い落としてしまった
場合はかなり周辺が危険な状況に
陥ることは間違いなく,ご近所の
方など第三者が刺されてしまう
危険性も十分ございますので
あまり不用意に実行されぬよう
お願い致します。
そして危険性の他にも後々
様々な弊害が発生することも
ありますので御自身で蜂の巣
駆除を実施する場合は必ず
万全の態勢で行って頂く
ことが重要になります。
5月2日(木)
緊急のお問い合わせを
頂きましたのはとある
不動産管理会社様。
管理物件のマンション共用廊下
にて相当数の蜂がブンブンと
飛び回りとんでもない状況に
陥っている!
ということでございました。
共用廊下ということもあり,当然
入居者様もおられるわけで
玄関からの出入りも困難な
状況に陥っている!
そしてその蜂たちは共用廊下の
天井つまり入居者様のお宅の
玄関先すぐ頭上に塊となり
群がり出したのです!
そして依然として辺りではハチが
ブンブンと飛び回っている状態!
そちらの入居者様は玄関から
一歩も外へ出ることが出来なく
なってしまったのでした。
蜂の種類はミツバチで
間違いないでしょう。
突然の大群のミツバチ!
この時期特有のミツバチの習性。
それはマンション,一戸建てに
関わらず所構わず本当に
突然発生するのです!
ほんの数分前までは静寂に
包まれていたのに,数分後には
大群のミツバチたちが飛び回り
騒然となってしまう!
その数は軽く数千匹!
時には数万に達することも!
そんな桁違いのミツバチたちが
突然やって来るのです!
それは正に恐怖です。
住宅敷地内などであれば,かなり
パニック状態となることでしょう。
今回もマンションの共用廊下
ということもあり騒然とし,かなり
パニック状態に陥ってしまって
いる状況だったのです。
これはこの時期特有のミツバチの
習性が関係しており,春先の
この時期というのは元々巣作り
されていたミツバチの巣より
約半数の数千匹のミツバチ
たちが新たな巣作りを出来る
箇所を探し求め,一斉に
大移動を開始する季節
なのです。
そして巣作り出来る箇所を探して
いる間に所構わず集団で群がり
一時的に待機することが
あるのです。
それはほんの半日で跡形なく
何処かへ飛び去ることもあれば
その待機が数日に渡って続く
こともございます。
待機しているミツバチたちの他に
一部巣作り箇所を探し求める
偵察バチがおり,それらが絶好の
営巣箇所を発見出来る
まで続くことになります。
その待機場所が全く人間に
影響の無い箇所であれば
そのまま見守ってあげるべきなの
ですが,今回のケースのように
やはり住宅敷地内などであれば
かなり生活に影響が出てしまう
結果となるのでミツバチといっても
かなり厄介な事態となって
しまうのです。
弊社ではミツバチは貴重な存在
なので人間に全く影響の無い
ケースであれば駆除対象外
となります。
しかし今回のケースのように
かなり生活に支障が出てしまう
ような状況であれば駆除対象
となります。
この時期特有のミツバチの分蜂
という現象は所構わず突然発生
する事態なのでかなり恐怖を
覚えることとなりますが影響の
無い箇所であれば,そっと
見守ってあげるようにしましょう。
玄関の出入りにも支障が出て
しまっている状況なので
迅速にご対応。
現場は堺市中区のとあるマンション。
現場にて共用廊下の状況を確認
しますと,やはりミツバチ。
それは正に玄関ドアの真上!
玄関の出入りをする度に室内に
ミツバチが侵入してしまうかも
しれない!
そんな厄介な状況だったのです。
天井部分に大群のミツバチが
群がっており総数は軽く数千匹!

お伺い出来たのは夜間だったの
ですがそんなミツバチが飛び回り
出したのは日中の時間帯。
どうやら飛び去ることはなく
こちらがしばらく待機場所となって
しまっていたようです。
早速駆除実施で慎重に蜂球
部分に最接近。

申し訳ないのですが一気に薬剤
散布で全てのミツバチたちを
駆除実施。
そしてライト部分に群がっている
ミツバチたちも駆除。
やはりミツバチの総数は
四千匹以上!
これ程のミツバチたちが突然やって
来たとなればかなり恐ろしい
状況です。
なんとかこちらの階のミツバチ
駆除は完了しました。
しかしマンションということもあり
その他の階の天井などにも
群がっている可能性も十分
ございますので念のため全域の
共用廊下も調査実施。
すると・・・
やはりその他の階でもまばらに
ミツバチたちの姿を確認!

このマンション全域がミツバチの
待機場所と化していたことが判明。
全て調査しその都度駆除実施。
余すことなく駆除完了出来た
ところでミツバチ駆除の完了
となりました。
今回はミツバチということもあり
申し訳ない結果となってしまい
ましたがこれでようやく安心して
入居者様には通常の生活を
送って頂けそうです。
今回のようにミツバチの分蜂
という現象はいつどこで発生
する事態か分かりませんので
もしも突然大群のミツバチが
やって来た場合はまずはしばらく
様子を見て頂き,もしも飛び
去っていく気配が無く影響が
出てしまっておれば駆除を
ご検討頂くしかないでしょう。
しかし全く影響が無い状況で
あれば出来る限り見守って
あげることも重要でございます。
お問い合わせは今すぐお電話!
050-3716-8322
(受付時間 年中無休24時間)