ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2017年度の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2017

蜂の巣駆除に関する2017年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


11月1日(水)

駆除のご依頼を頂きましたのは
とある工事会社様。

山中の工事を開始するために
測量作業を行っていたところ
すぐそばの小川脇の地面あたりへ
頻繁に大きなスズメバチが出入り
していたため,作業を中断せざるを
得なかったということでした。

大きなスズメバチ・・・

地面内部に出入り・・・

オオスズメバチです。

オオスズメバチは基本土中に巣作り
を行い,生息域は主に山中なの
ですが近年では普通に都市部の
一般家庭のお庭などにも巣作りを
行っております。

土中に器用に空間を形成し
そちらに何層にも巣を作り
上げていくのです。

やはり最も最凶のスズメバチ
ですのでそんなものが突然お庭
にてブンブンと飛び回り出したら
かなり恐怖です。

体の大きさもそれなりに巨大です
ので飛翔している姿も恐怖です。

今回巣作りされている箇所と
いうのが完全な山中なので通常で
あれば全く人間の迷惑にならない
ため,駆除対象外となるのですが
工事を行うということなので
仕方ありません。

今回のケースのような事もよくある
ことで山中に新たな道路などを
建設する際に土中に巣作り
しているオオスズメバチに
遭遇するのです。

そして工事が完全にストップ
してしまう・・・

やはり相手はオオスズメバチです
ので駆除作業もかなり危険を
伴い,慎重な駆除作業が
要求されます。

測量作業を再開して頂く
ためにも迅速にお伺い。

かなりの山奥であり空気は綺麗。

そして清流の流れる水の音。

普段なかなか味わえないマイナス
イオンがそこにはございました。

該当の斜面を確認しますと
やはりオオスズメバチ!

清流脇の斜面あたりへ頻繁に
出入りしておりました。

オオスズメバチ駆除山中小川脇


間違いなく巣作り!

ただそちらの斜面というのが
完全に石垣が敷き詰められて
いたのでその隙間から出入りし
石垣奥内部に巣作りされて
いれば巣の撤去は
難しくなります。

そしてそちらの箇所に近付くには
高低差のある清流を渡り接近
する必要がありましたので
少し困難!

少し増水している清流を慎重に
渡り,該当箇所へ接近しますと
侵入口が把握出来ました。

それはやはり石垣に出来ている
隙間より出入り。

オオスズメバチ侵入口石垣


ですので巣の撤去は諦め,最終
手段である薬剤散布のみの
侵入口閉鎖作業となりました。

慎重に侵入口に最接近し
一気に内部に薬剤注入!

しばらく格闘しほぼ駆除出来た
ところで内部を確認しますと
石垣奥の土中に広げる形で
巣作りされておりました。

オオスズメバチの巣駆除石垣内部


時期的にあまりサナギ状態のものは
存在しないはずですが,念のため
出来る限り巣を破壊し,その都度
薬剤注入し浸透作業実施。

そしてほぼ駆除出来たところで
出入り出来ぬよう侵入口を閉鎖。

オオスズメバチ侵入口閉鎖


薬剤散布のみの場合は周辺の
その他の侵入口となる可能性
のある箇所も閉鎖しておくことが
重要ですので近辺の隙間も
完全に閉鎖。

なんとか全ての駆除作業の完了。

これで測量作業も再開
して頂けそうです。

今回は完全な山奥でしたので
通常であれば駆除対象外なので
申し訳ないことをしましたが
オオスズメバチはふもとの住宅街
などにも巣作りを行いますので
もしも庭の地面の土中にハチが
出入りしているのを発見した
場合は,それはオオスズメバチの
可能性が高いので決して近付く
ことのないようご注意願います。



8月27日(日)

お電話を頂きましたのは
とある不動産会社様。

管理している物件のお宅の屋根裏
へと通じる通気口辺りに蜂が多数
群がっているので巣作りされている
のではないか,ということでした。

そちらの物件というのがしばらく
空き家状態となっていたのですが
最近に入居者様が決定し,その
入居者様が訪問した際に発見
なさったのでした。

蜂の種類は詳しくお聞きした結果
スズメバチで間違いなし。

恐らく通気口から内部へ出入りし
屋根裏内に巣作りされている
ことで間違いないでしょう。

入居間近ということなので
迅速にお伺い。

現場に到着するなり周辺では
スズメバチがブンブン状態!

蜂の種類はモンスズメバチ。

こちらのスズメバチも屋根裏内や
壁内部などによく巣作りを行う
タイプのスズメバチになります。

特徴的なのは巣の外皮が形成
されず内部が丸見え状態と
なっていることです。

通気口を確認しますとやはり内部に
頻繁にスズメバチが出入りしており
ましたので屋根裏内に巣作り
されているということで間違い
ないようでした。

スズメバチ駆除屋根裏内


まずは室内から屋根裏内を確認
出来るかの調査をしたところ
どうやら何処からも近辺には
近寄ることが出来ず,巣の全容も
確認することが出来ず。

こうなると,室内の巣作りされている
であろう箇所の天井を開口する
必要があったのですが,お客様の
ご希望により開口はせずに最終
手段である薬剤散布のみで
侵入口を閉鎖するという駆除
作業となりました。

これは本当に最終手段となり
巣にいる成虫は駆除出来たと
してもサナギ状態のスズメバチには
薬剤が届きにくいのでそれらが
羽化し,近辺の何処かに出入り
出来る隙間が存在すれば
そこから出入りし通常通りの
生活を行ってしまう危険性が
あるためです。

そういったことにご了承頂いての
駆除作業となります。

外部の通気口に慎重に最接近し
一気に屋根裏内へ薬剤注入!

すると物凄い羽音が響き渡りました
ので相当数のスズメバチが
羽化している様子!

しばらく注入し続けますと内部の
スズメバチはほぼ駆除出来たよう
なのでここからは地道に戻りバチの
駆除を実施。

それと並行しましてその他の箇所も
調査させて頂き,スズメバチの動向を
調査したところ,なんとすぐ近所の
お宅の壁内部にも同じくモンスズメ
バチが出入りしていたのです!

恐らく位置的に判断しまして
こちらの屋根裏内のモンスズメバチ
たちと同団体である可能性が
考えられました。

その後もお客様宅へと戻ってくる
戻りバチを長時間駆除実施し
ほぼ落ち着いてきたところで
侵入口の閉鎖。

念のため通気口のみならず
周辺の屋根と壁の間に出来て
しまった隙間なども閉鎖。

スズメバチ侵入口屋根裏閉鎖


なんとかいつもの平穏を取り戻した
ようですのでスズメバチ駆除
作業の完了となりました。

すると,別箇所の軒下あたりにも
蜂の巣があるということで確認
したところ,そちらにはなんと
アシナガバチが巣作りして
いたのです!

巣の大きさは直径10cm以上に
成長しており,巣の内部からはほぼ
全てのアシナガバチが羽化して
いるようで既に新女王蜂の姿も!

そして巣では交尾している
アシナガバチの姿も確認。

こちらも合わせて駆除となり
慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除空き家軒下


一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチを退治し巣も
跡形なく完全に撤去。

巣の内部には幼虫は存在しません
ので子育てを行う必要は無く
出掛けているアシナガバチはほぼ
おらず巣にて留まっていた様子。

やはりしばらく空き家状態となって
いたため,蜂の標的となりやす
かったのでしょう。

その他の箇所でも過去に巣作り
されていた痕跡などが多数ござい
ましたので今後お住まいに
なられてからも定期的に点検を
行って頂く必要が必ずございます。

そして巣作りされてしまったとしても
早期に発見し早期に駆除して
おくが重要でございます。



8月11日(金)

お電話を頂きましたのは
堺市東区在住の男性。

御自宅庭の植木内部に蜂に
巣作りされてしまったということで
蜂の種類はアシナガバチ。

巣の大きさは直径10cm前後。

たまたまアシナガバチの姿を発見し
あとを追ってみたところ,なんと
植木内部に蜂の巣があったので
かなり驚かれたようです!

今回のお客様はたまたま発見
出来たのですが,こういった植木や
植え込み内部などに巣作り
されてしまうとなかなか気付き
にくいもので植木の手入れなどを
開始したところ,巣作りされている
ことに気付かず巣に最接近し
振動を与えてしまい最悪
刺されてしまう方も
よくおられるのです。

中には剪定バサミがスズメバチの巣
に直撃してしまい,全身の数ヵ所に
渡って刺されてしまわれた方も
いらっしゃったほどです。

ですので植木なども蜂に巣を
作られる重要なポイントという
ことをご認識頂き,定期的に
点検を行い蜂が内部に出入り
していないかどうかをよく確認
することが重要です。

迅速にお伺いで該当の植木を確認
しますと,それはアシナガバチの巣で
大きさは直径8cm程。

アシナガバチ駆除植木内部


かなり植木の枝と同化しており
ましたのでなかなか気付き
にくい状況でした。

誤って植木に最接近することが
無くて良かったものです。

早速駆除実施で巣に最接近し
一気に薬剤散布!

アシナガバチの巣駆除植木内部


全てのアシナガバチたちを退治
出来たところで巣も枝ごと撤去。

巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫やサナギ状態のものも多数。

その後も巣に戻ってくる戻りバチを
地道に駆除実施し,御自宅
全域の調査も実施。

すると現段階で巣作りされている
箇所は無かったのですが過去に
巣作りされていた痕跡が多数
存在しましたので毎年のように
標的となっていたということです。

念のため可能な範囲でそれらの
痕跡も全て完全に除去。

今回巣作りされてしまった植木
内部よりももっと注意すべき点が
多数ございましたので今後は
春先頃から定期的に点検を
行って頂き,そして予防出来る
箇所は必ず予防策を講じて
頂くことが必ず必要でございます。

そして巣作りされているのを発見
した際はその時点ですぐに駆除を
実施して頂くことが重要です。



8月1日(火)

駆除の御依頼を頂きましたのは
40代の女性。

御自宅二階ベランダにて突然急に
スズメバチがブンブンと飛び回り
出し,そして気が付けばベランダ
天井あたりに巣を作り出した
というのです。

それはほんの数日前の話で
その後もベランダではスズメバチが
ブンブン飛び回っている状況
なので洗濯物も干せない
状況になってしまったのです!

突然一ヶ所にスズメバチが群がり
出したと思ったら一気にそちらに
巣が出来上がっていったのです!

状況から判断しまして恐らく
スズメバチの種類の中でもキイロ
スズメバチである可能性が高く
そして急にベランダにやって来た
ということですので引っ越しで
やって来た,あるいはその引っ越し
前の巣も活動中で新たに別荘
という形でそちらに巣作りを開始
し出しているということが
考えられます。

こういった引っ越しなどの場合は
やはり大勢でやって来て巣作りを
行いますので一気に巣は出来
上がり,そしてあっという間に巣は
巨大化していくのです。

キイロスズメバチの場合は7月
以降になるとこういった事態が
かなり頻繁に発生すること
なのです。

かなり厄介なスズメバチです。

ですので決して他人事ではござい
ませんのでいつ何時こういった
事態が発生するかもしれない
というのが現状です。

まずはそちらの巣の駆除及び
状況を把握させて頂くためにも
迅速にお伺い。

現場にて該当のベランダを確認
しますと,やはりキイロスズメバチ。

スズメバチ駆除ベランダ


最近急に巣を作り出したという
ことで間違いなくまだ巣は初期の
段階で出来上がっている状況。

巣の状況及び蜂の状況を調査
させて頂いたところ,引っ越しという
わけではなく,やはり別荘という形で
こちらに新たに巣作りされていると
いうことで間違いなさそうでした。

とりあえずこちらの巣の駆除実施。

慎重に巣に最接近し一気に
薬剤散布で巣にいるスズメバチを
全て退治。

スズメバチの巣駆除ベランダ


巣も跡形なく完全に撤去。

その後も蜂の動向を調査したところ
動向があまりにも不自然で近辺に
大元の巣があるということで
間違いなし。

出来る限りこちらで長時間待機し
こちらにやって来るスズメバチたちを
地道に駆除実施。

やはりいくら駆除してもダラダラと
スズメバチがやって来る状態。

これはこちらで巣作りしていたのが
別荘という形であったことがかなり
濃厚で,その場合は大元の巣の
蜂と別荘の巣の蜂たちはお互い
の巣を行き来しますのでこういった
事態に陥るのです。

ですのでそれらのスズメバチを駆除
しつつ,その他の御自宅全域の
調査も実施し,屋根裏へと通じる
通気口などからスズメバチが出入り
していないかどうかを細部まで確認。

すると,どうやらお客様宅では
他で元々巣作りされていたような
様子はございませんでしたし
スズメバチの動向を調査しますと
少し離れた箇所の何処かに
大元の巣がある可能性が
ございました。

キイロスズメバチの場合はこういった
こともよくある事でして実は大元の
巣が何軒か先のお宅の屋根裏
内などにあった,ということが
あるのです。

今回は残念ながらその箇所は
特定出来ずに調査は断念。

念のためその後も出来る限り
ベランダにやって来るスズメバチを
地道に退治しほぼ駆除出来た
ところで全てのスズメバチ
駆除の完了。

最終的にベランダ全域,そして
御自宅全域には薬剤をまんべん
なく散布し残留処理実施。

今後もいつ何時こちらへやって来て
新たに巣作りするか決して油断
出来ない状況ですのでそれに
備えての薬剤散布となりました。

今回のケースのようにスズメバチの
中でもキイロスズメバチの場合は
こういった想定外の事態がよく
発生してしまいますので必ず
時期に見合った巣の状況なのか
などを判断し,それに合わせた駆除
及び調査を行うことが重要です。



7月15日(土)

お電話を頂きましたのは
堺市南区在住の女性。

御自宅マンションベランダに設置
されているエアコン室外機内部に
ハチに巣作りされているかも
しれないということでございました。

お気付きになられたきっかけは
エアコンのスイッチをオンにした
直後にベランダにて何故かハチが
ブンブン飛んでいたので何事かと
思い,近辺を確認したところ
エアコン室外機内部からハチが
出入りしているのを発見した
ということでした。

ハチの種類はアシナガバチ。

エアコン室外機・・・

こちらはアシナガバチに関しまして
最も重要なポイントであると
いっても過言ではございません。

室外機正面のカバー隙間から
内部へ侵入し巣作りして
しまうのです。

内部以外にも背面部分や足元
真裏部分などにもよくアシナガ
バチが巣作りを行います。

室外機=アシナガバチ!

大半の方がエアコンを使用し出す
のは6月頃からと思われますので
それに対してアシナガバチが
巣作りを開始し出すのは早くて
4月頃からですのでその使用
されていない期間に内部に
侵入され巣作りされてしまう
というわけです。

全くご使用になられていないエアコン
がございましたらそれはいつ巣作り
されてもおかしくない状況ですので
特に要注意となります。

ご使用になられない期間及び
放置されている室外機などは必ず
予防策を講じることが重要です。

今回のお客様も来年度以降は
出来る限り予防しハチに巣作り
されにくい環境を整えておく
必要がありそうです。

迅速にご対応で現場に到着し
該当の室外機を確認しますと

アシナガバチ駆除室外機内部


???

数匹のアシナガバチの死骸。

そして室外機内部を確認しますと
下部にアシナガバチの巣が落下。

アシナガバチの巣駆除室外機内部


上部を確認しますとくっきりと
巣の痕跡がございましたので
どうやら元々上部に巣作りして
いたのですがエアコンを使用した
際にファンが回り,そしてファンが
巣を直撃してしまったようです。

ファンには無惨に砕け散った
幼虫の姿もございましたので
間違いないようです。

そして周辺にはアシナガバチの
気配が全くございませんでした
ので巣が破壊されたことに驚き
ほとんどのハチが別箇所へ
引っ越しした可能性
が高いようです。

念のため室外機を分解し巣を
撤去し,上部の根元の巣の
素材も全て除去。

アシナガバチの巣痕跡室外機内部


巣の内部を確認しますとやはり
ほとんどの幼虫が息絶えており
こちらのアシナガバチの巣は
放置されてしまったということです。

その後も念のためこちらで生活
しているアシナガバチがいれば
巣に戻ってくる可能性もござい
ますのでしばらく待機。

しかしやはり全くアシナガバチの
気配はございませんでしたので
その他の箇所も調査し引っ越し
先がお客様宅ではないことを
確認出来ましたのでハチ駆除
作業の完了となりました。

今回は運よく引っ越しという形
でしたがやはり室外機内部に
巣作りされてしまうとエアコンを
使用した瞬間にハチが飛び出し
周辺がパニック状態となってしまい
ますのでそうなる前に予防して
おくことが重要でございます。



7月5日(水)

駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市南区在住の男性。

御自宅ガレージ屋根部分にハチに
巣作りされているのをつい最近発見!

車の出し入れを行っている際に
ふと頭上を見上げるとなんと
そこには立派な蜂の巣が
あったのです!

ハチの種類はスズメバチかもしれない
ということでしたが詳しくお聞きした
結果,アシナガバチ。

巣の大きさはかなり成長しており
握りこぶし大程に。

巣の内部の幼虫たちもかなり
多数が羽化しており働き蜂の
数も増加していることでしょう。

車の出し入れにも影響が出て
しまっている状況ですので
迅速にご対応。

現場にて該当のガレージを確認
しますと,やはりアシナガバチの
巣で間違いなく巣はもう少しで
直径10cmに届くほどに
成長しておりました。

アシナガバチ駆除ガレージ


車の運転席側すぐの頭上でした
のでいつ何時頭部を襲われていた
かもしれない状況だったのです。

かなり頻繁に巣へ戻ってくる戻りバチ
が出入りしておりますのでそれらに
注意を払いつつ駆除実施。

アシナガバチの巣駆除ガレージ


慎重に巣へ最接近し一気に薬剤
散布で巣にいるアシナガバチ
たちを退治。

そして素早く巣も跡形なく
完全に除去。

ここからは巣に戻ってくる戻りバチの
駆除を地道に行いつつ,その他の
箇所も調査実施。

すると・・・

アシナガバチに関しましてかなり
重要なポイントとなるエアコン
室外機。

アシナガバチ駆除室外機


この室外機周りというのは
アシナガバチが好んで巣作りを
行う箇所となります。

中でも正面のファンカバー隙間から
内部へ侵入し,内部に巣作りして
しまうこともありますので厄介です。

ほとんどの方がエアコンを使用
し出すのは6月頃からと思います
のでそれに対してアシナガバチが
巣作りを開始し出すのは
早くて4月頃から。

その使用されていない間に内部に
アシナガバチが巣作りしてしまう
というわけです。

全くご使用になられていないエアコン
がございましたらそちらの室外機は
特に要注意となります。

今回は内部に巣作りしている
というわけではなく,室外機本体
下部の裏側部分でございました。

アシナガバチの巣駆除室外機


こちらのアシナガバチの巣は
直径6cm程ですが多数の
働き蜂が既に羽化している
ようで頻繁に出入り。

合わせて駆除となり先程同様
薬剤散布でアシナガバチ退治後
巣も跡形なく完全に撤去。

巣の状況,女王蜂の状況などを
確認した結果,こちらの巣のハチ
たちはどうやら先程のガレージの
巣のハチたちと同団体で
あるようです。

アシナガバチのケースでは
今回のように時が経てば経つほど
同じ敷地内の別箇所に実は
巣作りされているということが多々
ですので敷地内全域の調査を
行うことも重要なハチ駆除
作業の一つなのです。

そして細部までその他の箇所も調査
していくと,現時点では巣作りされて
いないのですがやはり今後かなり
要注意となる箇所が多数。

最後の調査箇所となるこれまた
エアコン室外機。

まさかと思いきやっ!

なんと・・・

こちらにもっ!

アシナガバチ駆除室外機


アシナガバチに巣作り
されていたのです!

こちらは室外機のサイド部分に
こびりつける形で巣作り。

アシナガバチの巣駆除室外機


完全な死角となる箇所でしたので
誤って巣に最接近してしまうことが
なくて良かったものです。

巣の大きさはかなり成長しており
ガレージのアシナガバチの巣同様
もう少しで直径10cmに届く程!

こちらもハチの数は多数!

一気に薬剤散布でアシナガバチ
駆除後,巣も完全に撤去。

気づかぬうちにお客様宅が
アシナガバチの巣窟状態と
化していたのです。

お客様もまさかの結果に唖然・・・

その後もそれぞれの巣の戻りバチを
地道に駆除しほぼ退治出来た
ところで全てのハチ駆除
作業の完了。

やはりエアコン室外機周りと
いうのはアシナガバチの重要な
ポイントとなります。

今後は室外機に関しては必ず
予防策を講じて頂く必要がある
のはもちろんのこと,その他の箇所も
来年度以降は春先頃から
定期的に点検を行って頂く
ことが重要になって参ります。



6月29日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
堺市堺区在住の女性。

御自宅一階窓サッシ上部あたりに
ハチに巣作りされてしまった
ということです。

本当に窓の外側すぐのところに
巣作りされていたので発見された
際はかなり驚かれたようです。

そちらの窓というのが反対側の窓は
常に開閉はされていたのですが
全く開閉されていない状態
だったのです。

ですので少し標的となり
やすかったのでしょう。

しかし巣作りされた後にそちらの
窓を開けなくて良かったものです。

万が一開けていたら巣に振動が
伝わり驚いたハチたちが一気に
飛び散り,室内にも侵入していた
かもしれないからです。

更には反対側の窓を完全に開ける
ことが無くて良かったのです。

もしも反対側の窓を思いきり開け
ガシャッとなっていたら!

蜂の巣がグシャッ!!

あたりはハチがブンブン状態!

とんでもない状況になっていた
ことでしょう。

ハチの種類はアシナガバチ。

巣の大きさは直径7~8cm程。

どんどんと巣は大きく成長
しているようです。

こちらのお客様は以前にお住まいに
なられていたお宅でアシナガバチに
巣作りされたことがありましたので
定期的に点検はされていたようなの
ですが,今回巣作りされた箇所が
ちょうど死角となっていたため
発見が遅れてしまいました。

ガレージ脇のすぐ側ということもあり
車の出し入れに支障が出て
いますので迅速にご対応。

現場にて該当箇所を確認しますと
それはアシナガバチの巣。

アシナガバチ駆除窓サッシ上部


窓枠上部にこびりつける形で巣作り
されており,巣もかなり成長している
ようで直径10cmにもう少しで
届く程の大きさ。

アシナガバチの巣駆除窓サッシ上部


早速駆除実施で一気に薬剤散布!

巣にいるアシナガバチを全て退治。

巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますとまだまだ
ギッシリ幼虫やサナギ状態のものが
おりましたのでこれからもっとハチの
数は増加していたことでしょう。

アシナガバチの巣サナギ多数


最終的に巣に戻ってくる戻りバチを
地道に駆除しつつ,その他の箇所も
調査し,その都度薬剤残留処理。

どうやらその他の箇所では新たに
巣作りされていないことを確認
出来ましたので全てのハチ駆除
作業の完了となりました。

今回のケースのように窓サッシ部分
にもアシナガバチはよく巣作りします
ので点検箇所の一つのポイント
となります。

そして全くご使用になられていない
お部屋などは特にハチの標的と
なりやすいですのでそんなお部屋の
窓を久々に開閉する際は念のため
屋外からハチに巣作りされて
いないかどうかを確認してから
行うことをオススメ致します。



5月15日(月)

お電話を頂きましたのは
50代の女性。

御自宅二階軒天あたりにハチに
巣作りされてしまったということ。

ハチの種類はアシナガバチ。

巣の大きさは直径5cm未満くらい
であろうということでしたが
恐らく初期サイズの3cm程で
まだ巣に対して女王蜂が
一匹のみの状況でしょう。

そして巣の内部では数匹が幼虫
へと孵化している段階でまだその
幼虫たちは羽化しておらず働き蜂
たちは生まれていない段階でしょう。

アシナガバチに関しましては
春先頃に必ず女王蜂が一匹
のみで巣作りを開始し出します。

昨年に周辺にて巣作りしていた
アシナガバチがおり,最終的に
そちらの巣から新女王蜂が生まれ
それらが冬眠し,今年に入り
目覚め新たに巣作りを開始
しているのです。

ですので春先頃は巣に対して
蜂が一匹のみの状況
ということです。

そして時間が経ち早くて5月後半
頃には巣の内部の幼虫たちが
羽化し働き蜂たちが生まれて
きます。

働き蜂が生まれ出すと皆で協力
して巣作りや子育てを行います
ので本当に蜂の巣はあっという間に
大きくなっていき,それに合わせて
ハチの数も一気に倍増して
いってしまいます。

そんなことから蜂の巣というのは
発見出来た時点で早期に駆除
しておくことが重要なのです。

今回のお客様は以前にもよく
アシナガバチに巣作りされており
その都度ご自身で退治していた
のですが今回は場所が場所
だけに断念されたのです。

以前にかなりご経験があり
御自宅周りの点検をよくされて
いたようなので蜂の巣を早期に
発見することが出来たのです。

かなり蜂の巣が大きくなり,ハチの
数も増加している頃に発見しては
ご近所様を巻き込んでの思わぬ
二次被害などが発生する恐れも
ございますので今回のお客様の
ように出来るだけ春先頃の時期
から定期的に御自宅周辺の
点検を行って頂くことが重要です。

迅速にご対応で現場に到着し
該当箇所を確認しますと
やはりアシナガバチの巣で
巣の大きさは初期サイズの
直径3cm程。

そして巣の内部の幼虫たちはまだ
羽化しておらず女王蜂が一匹
のみの状況のよう。

しかし現時点ではハチの姿はなし。

この時期というのは女王蜂一匹
のみで巣作り及び子育てを行って
おりますので頻繁に出掛け
巣を留守にします。

この留守中に巣を撤去しただけでは
完全なハチ駆除は完了しておらず
想定外の事が発生しない限り
必ずその女王蜂は巣へ戻って
きて一瞬は巣がないことに戸惑い
ますがすぐに気持ちを切り替えて
近辺に巣作りを開始して
しまうのです。

ですので女王蜂が出掛けている
際はそちらにて帰りを待つ
ことになります。

今回もそのようなので帰りを
待ちつつ,その他の箇所の
調査を先に実施。

徹底的に細部まで調査しその都度
薬剤散布による残留処理実施。

どうやらその他の箇所ではハチに
巣作りされていない様子。

帰りを確認しつつ作業実施
なのですがまだ気配はなし。

そして最終的にその場にて待機し
お出迎えすることに。

長時間が経過・・・

おかしい・・・

全く帰ってくる気配がありません。

仕方がないのでまずは巣を撤去し
内部を確認することに。

そうすることで詳しい状況を
把握出来るからです。

そして巣を撤去し,根元にこびり
ついている巣の素材も
跡形なく除去。

軒にはまんべんなく残留処理。

巣の内部を確認してみると
なるほど。

通常であれば卵は綺麗な白色
そして時期的に数匹は幼虫へと
孵化しているはずなのですが
卵は黄色に変色してしまい
そして全く幼虫が生まれて
いない状況だったのです。

恐らく先月頃からこちらで一匹の
女王蜂が巣作りしていたのは
間違いないのですが,なんらかの
理由でこちらを離れざるを得な
かったか,あるいは巣の材料を
捕獲しに出掛けている際に
事故に遭い命を落として
しまったか

ということが考えられそうです。

なので全く戻ってくる様子が
なかったのです。

今回の結果は恐らく上記の事で
間違いないはずなのですが
念のためこういったケースでは
ハチ駆除保証の対象となります。

万が一元々巣があった箇所で
ハチがウロウロしていれば
それは巣の主であった女王蜂の
可能性が高いので再度巣作りを
開始すればそれは無料で駆除
させて頂くということです。

今回のようなケースはまれですが
やはり自然界ですので何が
起こるか分かりません。

その際のための保証となります。

ですのでお客様にはご安心
頂けます。

今回は想定外の事態でしたが
まだまだその他のアシナガバチも
多数生息していると思われます
ので引き続き定期的に御自宅
全域の点検を行って頂くよう
お願い。

このようにして全てのハチ駆除
作業の完了となりました。


アシナガバチ駆除軒下



アシナガバチの巣駆除軒下


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