ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2016年度の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2016

蜂の巣駆除に関する2016年の様々なケースの具体的な例をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


9月2日(金)

堺市南区在住の女性
からのご依頼。

御自宅一室の室内に大群のハチが
群がっているというのです。

つい先日にも数匹のハチが室内に
いたのでその際は殺虫剤で駆除。

空気の入れ換えのため,しばらく
窓を開けたままの状態にしていたら
なんと今度は大群のハチが
室内にいた。

これはハチの種類によっても
様々な事態が考えられるのですが
もしもスズメバチであれば室内の
何処か,屋根裏内や壁内部などに
巣作りしており,隙間から室内へと
ハチが誤って侵入してきている
という可能性がございます。

ですので現場にてハチの確定をし
それに合わせた調査を行う必要が
ありそうです。

迅速にご対応でお部屋の確認。

すると,室内の壁面に数十匹の
ハチが群がっておりました。

どうやらアシナガバチ。

ということは屋根裏内や壁内部に
巣作りされてはおりません。

アシナガバチは屋根裏内などに
侵入してまで巣は作らないからです。

ということは近辺の外部に巣があり
そちらの巣になんらかの異常が発生し
巣を離れざるを得なかったか
巣のハチが増えすぎてそちらに留まる
ことが出来なくなったハチたちが
巣がわりに利用しているという
ことが考えられそうです。

とりあえず室内に群がっている
アシナガバチたちを全て退治。

こちらは三十匹程のアシナガバチ。

最終的にお家全域の調査を実施
しましたがお客様宅では巣作り
されていなかったようですので
恐らくすぐ近くのご近所に巣があり
そちらの巣からやって来たハチで
あったということです。

今回はわざわざ室内に侵入してまで
群がっておりましたが,こういった現象は
この時期以降よく発生しますので
軒下などに群がっているようで
あれば近くに巣がある可能性が
高いということです。

アシナガバチ駆除室内



アシナガバチ駆除室内




8月16日(火)

堺市中区在住の男性
からのご依頼。

御自宅ガレージカーポートの雨どい
部分にハチに巣作りされてしまった
ということでハチの種類は
アシナガバチ。

やたらとハチを目撃すると思って
いたら,ハチが雨どい部分に侵入。

恐る恐る内部を確認してみると
そこには立派な蜂の巣があった。

車の乗り入れをなさる際に頭上を
頻繁にハチが飛び回っている状況
ですのでかなり厄介。

時には襲い掛かられたことも
あったそうです。

恐らく相当数のアシナガバチが
羽化していると思われますので
迅速にご対応。

該当の雨どいを確認しますと
そこには雨どい部分いっぱいに
広げる形で巣作りされており
根元の頑丈さから判断しまして
かなり巣の大きさは成長。

アシナガバチ駆除雨どい


夜間にお伺いさせて頂いたこともあり
現時点で巣にいるアシナガバチたちで
全てでしょうから一網打尽に駆除。

アシナガバチの巣駆除雨どい


一気に薬剤散布で巣にいる
アシナガバチたちを全て退治。

巣は四方八方に頑丈にこびりつけ
られておりましたが跡形なく除去。

巣はかなり巨大化しており
直径15cm程に成長しており
ハチの数も軽く六十匹以上。

アシナガバチの巣


まだまだ幼虫やサナギ状態のものも
多数おりましたので数週間後には
ハチの数は百匹近くに増加していた
ことでしょう。

最終的にお家全域の調査を行い
ますと,なんとエアコン室外機内部
には過去に巣作りされていた痕跡。

そして立派な巣が転がって
いたのです。

どうやら以前からお客様がお気付きに
なられなかっただけで標的となって
いたのです。

今後は春先頃から定期的に点検を
行って頂き,各箇所にはそれぞれ
予防策を講じて頂くことが重要です。

そしてハチに巣作りされたとしても
早期に発見,早期に駆除することが
重要になって参ります。



7月29日(金)

お電話を頂きましたのは
堺市東区在住の女性。

御自宅玄関先の木製の囲い部分
にハチに巣作りされてしまった
ということでハチの種類は
アシナガバチ。

ちょっとした隙間を利用し
隙間内に広げる形で巣作り。

巣の全容は分からないということで
恐らく大きさは直径5cm前後。

一度はご自身で駆除なさろうかと
思ったそうですが,断念。

巣の大きさから判断しまして
周辺に春先頃から巣作りしていた
巨大な巣がありそちらから新たに
移動してきて巣作りを行っている
可能性が考えられます。

ですのでそちらの蜂の巣の駆除
プラス周辺の調査を細部まで
行うことが重要でございます。

そして迅速にご対応。

該当の隙間部分を確認しますと
それはアシナガバチの巣だったの
ですが大きさがかなり成長しており
隙間に広げる形で直径10cm
程だったのです。

アシナガバチ駆除囲い隙間


そしてアシナガバチもたくさん。

アシナガバチの巣駆除囲い隙間


軽く三十匹以上は巣にいる様子。

夜間にお伺いさせて頂いたこともあり
現時点で巣にいるアシナガバチ
たちで全てと思われますので,一気に
薬剤散布で全てのハチを退治。

アシナガバチの巣除去囲い隙間


そして巣も跡形なく完全に除去。

念のためお家全域の調査も実施し
その他の箇所では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのハチ駆除作業の完了
となりました。

春先頃から巣作りを行っていた
場合はこの時期はかなり巣は
巨大化しており,ハチの数もかなり
相当数になりますのでご自身で
駆除なさる場合はくれぐれも
ご注意下さい。



7月21日(木)

お電話を頂きましたのは
堺市堺区在住の女性。

御自宅はマンションの一階で
ベランダに設置されている給湯器
内部にハチが巣作りしているのでは
ないかということでございました。

前日の夜間にお客様はハチが
寄り付かないようにするために
ベランダ全域に殺虫剤を噴射
されたそうなのです。

そして翌日の朝にベランダを確認
したところ,給湯器の真下あたりに
物凄い数のハチの死骸が転がって
いたのでもしかして実は既に
巣作りされていたのでは?

こういうことでございました。

ハチの種類はアシナガバチ。

もしも給湯器内部に巣作りしていた
のであればよく外部に殺虫剤を
噴射したのみでそれほどまで
ハチを駆除出来たものです。

給湯器内部に噴射したわけでは
ないので正に奇跡的です。

恐らく給湯器の中央部分にわずかな
隙間がございますのでそちらから
うまく殺虫剤が行き渡った
のでしょう。

こういった給湯器内部というのも
アシナガバチに関しては重要な
ポイントとなりますのでぜひ巣作り
される箇所としてご認識頂けたら
と思います。

そして迅速にご対応。

該当のベランダを確認しますと
数十匹のアシナガバチの死骸。

給湯器内部を確認しますと
やはりございました,アシナガ
バチの巣。

握りこぶし大程に成長しており
給湯器カバー内側にへばりつける
形で巣作りされておりました。

巣には数匹のハチがおりましたので
サナギ状態のものが羽化した
ハチか,あるいは生き残りのハチ。

お客様の殺虫剤噴射によりほぼ
成虫は駆除出来ていたようです。

残りのハチを駆除し巣も
跡形なく除去。

しばらく巣に戻ってくる戻りバチが
いないかどうか待機し問題ないよう
ですので全てのハチ駆除作業の
完了となりました。

今回は偶然が重なりうまくいき
ましたが,この時期以降は極力
ご自身で駆除なさるのは避けた
方が良いでしょう。

アシナガバチ駆除給湯器



アシナガバチの巣駆除給湯器




7月19日(火)

お電話を頂きましたのは
堺市南区在住の男性。

御自宅の洗濯物干場頭上のトタン
屋根部分にハチに巣作りされて
しまったということでハチの種類は
スズメバチ。

巣の大きさは直径12~13cm程。

今まで普通に洗濯物を干して
いたのに全くお気付きに
なられなかった。

そちらの箇所が少し高さのある箇所
なのでよっぽど見上げない限り
発見することは出来なかったのです。

そんな蜂の巣を発見してしまって
からは洗濯物もそのままの状態。

こういうことでございました。

巣の大きさは初期段階から
二段階目に突入したサイズなの
ですが巣の内部の幼虫たちは
多数が羽化しており,ハチの数は
少し増加していると思われます。

この時期以降は一日でも早く駆除
しておく必要がありますので
迅速にご対応。

該当の屋根を確認しますと
スズメバチの巣で直径12cm程。

やはり働き蜂はたくさん生まれて
いるようで頻繁に巣へ出入り。

巣に戻ってくる戻りバチに注意を
払いつつ駆除実施。

巣の内部に薬剤注入し巣にいる
スズメバチたちを全て退治。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますとやはり
成虫だけでも数十匹がおり
サナギ状態のものもかなり多数。

それらは数日以内には羽化していた
ことでしょうから日に日にハチの数は
瞬く間に増加してしまっていた
ことと思われます。

なんとかそれは阻止出来ました。

最終的に巣に戻ってくる戻りバチも
ほぼ駆除出来,全域の調査も実施し
その他では巣作りされていないことを
確認出来ましたので全てのハチ
駆除作業の完了となりました。

今回のスズメバチはコガタスズメバチ
というハチだったのですがこちらの
ハチはこういった屋根や軒下
あるいは植木内部などによく
巣作りするスズメバチですので
植木などを剪定する際は事前に
内部にハチが出入りしていないか
どうかをよく確認してから作業を
行うようお願い致します。

スズメバチ駆除トタン屋根



スズメバチの巣駆除トタン屋根




7月10日(日)

お電話を頂きましたのは
堺市北区在住の女性。

御自宅の洗濯物干場頭上の
屋根付近にアシナガバチに巣作り
されてしまったということです。

最近になりやたらとハチの姿を
見かけると思っていたらすぐ頭上に
アシナガバチに巣作りされていた。

実は以前からアシナガバチには
よく巣作りされていたそう。

今回巣作りされている箇所とは
別の倉庫部分などによく巣作り
されていたらしく,その都度
ご家族の方が駆除して
いたのです。

しかし今回はその方は不在。

かなり周辺が活発なアシナガバチの
生息域になっていると思われます
ので春先頃からは定期的に
予防策を講じていくことが
重要です。

迅速にご対応。

該当の屋根部分を確認しますと
アシナガバチの巣で直径
6cm~7cm程。

多数の働き蜂たちが羽化している
ようで頻繁に巣へ出入り。

早速駆除実施で一気に
薬剤散布。

巣にいるアシナガバチたちを全て
退治し,巣も跡形なく完全に除去。

そしてしばらく巣に戻ってくる
戻りバチの駆除も実施。

最終的にその他の箇所特に
物置小屋周辺の調査を実施
しますと,やはりチラホラと過去に
作られていたアシナガバチの
空っぽの巣も存在。

こういった空っぽの蜂の巣でも
必ず跡形なく撤去しておく必要が
ございますので全て除去完了。

幸いその他の箇所では現段階では
巣作りされておりませんでしたが
今後来年以降は春先頃から
定期的に点検を行い,予防策を
講じていくことが重要になって
参ります。

アシナガバチ駆除テラス屋根



アシナガバチの巣駆除テラス屋根




6月9日(木)

お電話を頂きましたのは
堺市西区在住の女性。

御自宅お庭の植木枝部分にハチに
巣を作られてしまったとのこと。

ハチの種類はスズメバチで巣の
大きさは初期サイズの
直径10cm程。

本日お庭にて作業をしていたところ
ふいにそちらに目をやるとなんと
そこには蜂の巣らしきものが
あったのでかなり驚かれたようです。

蜂の数は数匹確認出来ているという
ことでしたのでどうやら巣の内部の
幼虫たちが数匹羽化しており
女王蜂が一匹のみではない
状況のようです。

スズメバチのケースでは春先の時期は
必ず女王蜂が一匹のみで巣作りを
開始し出しますので,もう少し前の
段階では巣に対して女王蜂が一匹
のみいる状況だったのです。

そして時期的に巣の内部の幼虫
たちが育ち,成虫となり働き蜂と
なって蜂の数が増えている
状況と思われます。

この働き蜂たちが生まれ出すと
巣の大きさはあっという間に大きく
なっていきますし,それに合わせて
ハチの数も一気に増えていって
しまいますので早急に駆除を行う
必要がございます。

こちらのお客様もまだ早めの時期に
蜂の巣を発見出来て良かった
ものです。

こういった植木の枝部分にスズメバチ
に巣を作られることはよくあること
でして,中には剪定を行っている
最中に蜂の巣に気付かず最接近
してしまい,ハチを刺激し刺されて
しまわれる方もおられます。

植木の枝部分や植え込み内部
というのは,やはりなかなか気付き
にくい箇所になりますので,剪定
などを行う際は,まずはハチが
植え込み内部などに出入りして
いないかどうかをよく確認してから
行うようにしましょう。

迅速にご対応で現場に到着。

該当箇所を確認しますとやはり
スズメバチの巣で間違いなく
巣の大きさは直径10cm程で
初期の2段階目に突入している
ようでございました。

こちらのスズメバチはコガタスズメバチ
という種類のハチなのですが
初期の女王蜂が一匹のみの段階
では巣の形は独特な形をしており
花瓶を逆さにしたような形を
しているのです。

そして巣には数匹のスズメバチが
出入りしておりますので既に内部の
幼虫が数匹羽化している状況です
ので2段階目の巣に移行している
ということが言えるのです。

まずはとりあえず現段階で
駆除実施。

巣の内部を確認することで働き蜂
が何匹羽化しているか把握
出来ますのでそれに合わせての
駆除の実施となります。

そして巣の内部に薬剤注入し
巣を枝ごと撤去完了。

内部を確認しますと蜂の総数が
把握出来ましたので全ての
スズメバチを駆除するため,しばらく
その場でスタンバイし巣に戻って
くるハチを地道に駆除。

しばらく駆除し続けるとこちらの巣の
全てのスズメバチを駆除出来たよう
ですので完了となりました。

念のため植木全域には薬剤を
まんべんなく散布し残留処理。

お客様は植木の剪定を行っている
最中にスズメバチの巣を発見した
ということでしたので本当に
刺されたりなどせず良かったです。

植木の剪定を行うのもハチが巣作り
を開始し出す4月頃からは定期的に
行って頂くようお願い致します。

スズメバチ駆除植木の枝



スズメバチの巣駆除植木の枝



スズメバチの巣




5月4日(水)

お問い合わせ頂きましたのは
堺市中区在住の男性。

御自宅二階ベランダの頭上あたりに
ハチに巣を作られてしまったとのこと。

ハチの種類はアシナガバチ。

実はお電話を頂く少し前にご自分で
ほうきで蜂の巣を払い落としたそう!

するとその時はハチの姿は見えな
かったのですが,死角にアシナガ
バチが一匹いらっしゃったようで

ブーーーーーーーン!!

お客様はすぐに室内へ避難。

幸い刺されたりなど
しませんでした。

まだこのシーズン初期の段階
だったので良かったものです。

この時期はまだ蜂の巣に対して
アシナガバチの場合は女王蜂が
一匹のみだからです。

もしももう少し時間が経過していれば
巣の内部の卵がかえり幼虫となり
幼虫が働き蜂となってハチの数は
増えていたことでしょうから
危険度は増大しておりました。

恐らく巣を払い落とされたアシナガバチ
はかなりご立腹でしょうし,すぐに
気持ちを入れ換えて全く同じ箇所
あるいは近辺に巣作りを開始する
と思われます。

シーズン初期のこの時期というのは
特にアシナガバチの女王蜂と巣を
必ずセットで駆除することが
重要になって参ります。

よくあるケースでは女王蜂が出掛け
巣を留守にしている間に巣を払い
落としてしまわれる方がおられる
のですが,それでは完全な駆除は
出来ておりません。

その女王蜂は必ず巣へ戻ってきて
巣が無いことに一瞬は戸惑いますが
すぐに新たに巣作りを開始して
しまうからです。

ですので蜂の巣を駆除する場合は
必ず女王蜂が巣にいるタイミングで
巣とセットで駆除することが
重要なのです。

そして蜂の巣を除去する場合も
払い落とすのみではなく,必ず根元の
こびりついている巣の素材まで
残さず全て除去することです。

そのまま巣の素材が残ってしまって
いると,その他のアシナガバチたちに
対してのサインとなってしまい
そちら近辺に巣作りされてしまう
ことがよくあるからです。

過去にはそんな事例が多々
ございました。

今回のお客様も巣を払い落として
しまっているのみですので例え
今回の女王蜂が怖がり諦めて
何処かへ飛び去っている場合でも
必ず根元の巣の素材はキッチリ
除去しておく必要がありそうです。

迅速にご対応。

該当のベランダを確認しますと
やはりアシナガバチは再度
巣作りを開始しておりました。

それも元々巣作りしていた箇所の
根元の巣の素材を利用する形で
巣作りしていたのです。

やはり諦めていなかった。

もう既に直径1cm程に成長。

女王蜂が巣にいる今がタイミング
となりますので素早く退治し
巣も跡形なく完全に撤去完了。

ベランダ全域には薬剤をまんべんなく
散布し巣を作られにくい環境を構築。

これでこちらの蜂の巣に関しては
女王蜂と巣をセットで駆除出来て
おりますので完全に安心頂けます。

しかしながらアシナガバチは
まだまだ他にもたくさんおりますので
いつ何時敷地内に巣作りしても
おかしくありませんので定期的に
お家周辺の点検を行うことが
重要です。

お客様にはベランダ以外の注意
すべき箇所,そしてそちらに対する
対策等をお伝えさせて頂き,全ての
ハチ駆除作業の完了となりました。

今回のケースのように蜂の巣は
払い落とすだけでは意味がござい
ませんので必ずハチと巣をセットで
駆除するようにしましょう。

アシナガバチ駆除ベランダ



アシナガバチの巣駆除天井



アシナガバチの巣


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